雨の六甲高山植物園・ツリフネソウ観察会報告

いやー、まいった~。

あそこまで降られたら笑うしかないという感じでしたね。

参加されたみなさん、本当にお疲れさまでした。カゼなど引いてませんか?

ブログにも書きましたが、京都を出た時には曇りで、六甲に着くと、なんと土砂降り!

高山植物園に着くころにはほとんどやんでいたのですが、観察を始めると、またかなり降ってきて気温も低くなってきて止む無く午前中だけで解散しました。

でも、午前中は雨の中、というか嵐の中、ツリフネソウやハガクレツリフネを観察しました。

その後六甲山頂で昼食を食べて再挑戦された勇敢なSEED3のメンバーもいましたが。さすがSEED3!

僕はみなさんが返ったあと、まあ一人でじっくり観察できるチャンスだと思い、一眼レフカメラに三脚を準備して、スケッチブックも取り出して、雨の中観察を続けました。

いろいろ発見ありました。

ツリフネソウの蕾はやっぱり魚みたいやね~。

最初は花弁は萼に包まれていますが、そこから出てくる段階でもうすでに距(「きょ」と呼ばれています。しっぽのようなクルンと巻いたところ。蜜のつまっています。)はかなり大きくなってしっかり形があるんですね。(写真参照)

ツリフネソウと水のエレメントをたっぷり経験できました。インパチェンスはもう少し水の少ないところに生育するようですが、実際に会いにいってみたいですね。北海道には帰化しているところがあるようです。

参加された方はツリフネソウのことはもう忘れようと思っても忘れられないですね(^_^;)

ツリフネソウ(2015/9/6)

ツリフネソウの蕾(2015/9/6)

ツリフネソウの蕾(2015/9/6)

ハガクレツリフネ(2015/9/6)

コメント1件

  1. Miwa Uematsu

    観察会お疲れさまでした。

    植物園のあちこちにツリフネソウがいっぱい咲いて大雨の中とってもいきいきとしていました。
    手のひらにツリフネソウの花を置いてみると、花びらを包んでいた萼がハチが中に入っても花自体が落ちないようにしっかり花を支えているのが印象的でした。ハチが蜜を吸って花から出ようとする時、花びらが少し二つに広がる様子も愛らしい♪

    そして、花の後ろのしっぽの渦巻きが一番気になって・・・本やネットで調べるとそれは「生命のスパイラル運動」で、台風、竜巻、海流、巻き貝、頭のつむじ、内耳の構造、指紋、DNAの螺旋構造等と同じパターンでした。また、その渦巻きのところ(距)に蜜腺があるのもなんだか人間のチャクラに似ているなぁ~と思いました。

    seed-3 植松美和

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