ヤロウエンヴァイロメンタルソリューション、ヤロウ、ピンクヤロウ

飛ぶフラ教室を受講している方の中には、他者のケアに携わっている方が結構いらっしゃいます。先日の京都のSEED1で、過剰にクライエントの影響を受けることからプラクティショナーを守るフラワーエッセンスについて話題になりましたので、情報を共有したいと思います。

以下の3つのフラワーエッセンスはFES(北アメリカ Flower Essence Society)のものです。

・ヤロウスペシャルフォーミュラ(YES)
・ヤロウ
・ピンクヤロウ

FESは『Touching the Soul』というボディワーカーがフラワーエッセンスを使うための手引書のような小冊子を出しています。次の文章は以前にその一部を自分用に訳したものです。今読むとかなり読みにくい訳ですが、修正しないでこのまま紹介します。

 これらのエッセンスは、あらゆるタイプのヒーラー、特にボディワークプラクティショナーが最も一般的に使用しているものとして抜きん出ています。この職業は他者に直接触れることを伴うので、自分のエネルギーフィールドが、ヒーリングセッションの間に取り除いたサイキックな残骸に簡単に影響を受けたり、あるいは侵入されることさえあります。この一世紀の間に物理的な衛生学は大幅な進歩を遂げ、医療に携わる人々は自らと患者の両方を保護するために、公衆衛生上の対策をとらなければならないことが承認されています。まったく同様にサイキックな衛生学はサトルヒーリングの仕事において決定的に重大なのです。物質界を超える次元に対して科学的な認識が欠けていることが衝撃的なことと見なされる日がいつかくるでしょう。現在の我々が過去の時代の非衛生的な状態を知って衝撃を受けるのと同じように。

 

セッションとセッションの間に、ヤロウやヤロウスペシャルフォーミュラを内服することに加えて、ヤロウスペシャルフォーミュラのミストを部屋にスプレーするのが効果的だと多くのプラクティショナーが認めています。また、別のセラピストの中には、水にヤロウスペシャルフォーミュラとマウンテンペニーロイヤルを加え、両手を1分間ほど浸して、吸収した感情的な要素を中和する人もいます。

 

ピンクヤロウは特に太陽神経叢やハートチャクラから同化する傾向のある人に必要です。言い換えるとそのような経験に、より強い感情的なニュアンスが加わります。それは第3の目のチャクラから生じる、すなわち通常のヤロウに関連する心理的な場から生じる純粋にサイキックな質のものとは対照的です。

 

あるプラクティショナーはFESに宛てて次のように書いています。「もしこの驚くべきヤロウのエッセンスがなかったら、私は今日でもヒーリングを続けていられるとは思えません。以前はよくクライエントを家まで連れて帰ってしまってその夜の残りの時間はまったく何もできないということが良くあったものです。今ではいかに自分が自己の中心を見失わず、落ち着いたままでいられるかに驚いていると同時に、クライエント一人一人と完全に一緒にいます。」

上でFESが紹介しているようなヤロウの使い方を対処療法的におこなうだけでなく、ヤロウを服用しながら自分の境界のテーマに取り組んで安定してものに育てていけるといいですね。

5 コメント

  1. takahara

    SEED3の植松さんから次のような質問がありました。

    「セッションではないですが、都会の雑踏、人混みから自分を守るためのエッセンスはヤロウ以外にバッチエッセンスにありますか?」

    バッチフラワーレメディの中で境界をしっかりするのを助けてくれるのはウォルナットです。ウォルナットを試してみてください。

    Q. では逆に質問です。ウォルナットのエッセンスがもっている境界を保つのを助ける性質は、ウォルナットの植物のどのような特徴と関連があると考えられるでしょうか?

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    • Miwa Uematsu

      高原先生

      植松です。

      ウォルナットの実がとても固い殻で覆われているので、自分の内側と外界との境界をしっかり作ってくれるのだと思います。

      追加の質問ですが、人混みは数多くの人間のいろんな種類のエネルギーが混ざり合って渦を巻いているような感覚です。それを自分が受けた後の疲れと、ある人と普通におしゃべりした後で自分がエネルギーを吸いとられたようにぐったりする疲れは全く種類が違うと感じていますが、これもウォルナットで対処できるでしょうか?

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      • takahara

        なるほどー。それもあるかもしれませんが、他にも固い殻で覆われている果実をもつ植物はたくさんありますね。そうした植物のエッセンスがすべて境界を保つのを助けるとは限らないかもしれません。

        他のみなさんはどう思いますか?

        (追加の質問は別にコメントします。)

        返信する
  2. takahara

    【追加の質問】人混みは数多くの人間のいろんな種類のエネルギーが混ざり合って渦を巻いているような感覚です。それを自分が受けた後の疲れと、ある人と普通におしゃべりした後で自分がエネルギーを吸いとられたようにぐったりする疲れは全く種類が違うと感じていますが、これもウォルナットで対処できるでしょうか?

    この二つの経験(1:人混み、2:ある人とのおしゃべり)によって自分にどのようなことが起こっているかによって、助けになるフラワーエッセンスは違ってくると思います。

    2の場合は「境界」ということも関係しているかもしれませんが、それ以外のテーマがあるかもしれませんね。2の経験をしているときに自分に何(気持ちや感情の変化、態度や振る舞いの変化)が起こっているか内省してみるといいですね。これまで教室での実習でやってきたような感じで。

    返信する
  3. Keiko Yamamoto

    こんにちは。
    植松さんの質問に対して、私なりの見解ですが感じた事をコメントさせていただきます。

    ある人とのおしゃべりでエネルギーを吸い取られたようにかんじる。

    私は、こういう場合は人混みなどで受けるエネルギーとはまた違って、自分の中にあるものと、共鳴して嫌悪感を感じたりする事もあるのではないかなと思っています。

    なので、そこで自分の軸を立て直す必要があるとかんじたりする事もあります。

    人混みなどでのシールドでは私もヤロウやウォルナットを使いますが、後者の場合、本人の性格や本質的に持つもにもよるかと思いますが、軸がぶれて、自分を見失っていると感じる時にはセントーリー、不快なエネルギーが滞ってしまっているように感じる時はロックウォーター、気を浄化したい時にはクラブアップル、なんとなく相手に対して被害者意識がある時はウィローを使ったりしています。

    あくまでも本人の感覚や、その時の状態などによって、直感的に使い分ける事が多いです。

    返信する

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