フラワーエッセンスを選ぶために自分に向き合うときの5つのコツ

2021年11月9日

フラワーエッセンスを選ぶために自分に向き合うときの5つのコツ

フラワーエッセンスを開発したエドワード・バッチ医師は、フラワーエッセンスの作用を簡潔な文章に表しました。私たちはそれを読むことで、自分自身の気持ちや感情や態度と比べて、フラワーエッセンスを選ぶことができるように工夫されています。ですから、フラワーエッセンスを選ぼうとすると、自ずと自分の気持ちや感情や態度がどのようなものか振り返ってみることになります。

そのときに、自分の内面で起こっていることに向き合うこと、つまり「内省(ないせい)する」ということをおこないますが、普段あまり自分の感情や心の動きを、良い悪いを脇に置いて振り返る習慣のない人は、視点が外を向いてしまったり、原因探しになってしまったりすることがあるかもしれません。

そこでいくつか思いつく、自分に向き合うときのポイントを上げてみます。

  1. 書き出す
  2. 視点を内側に
  3. 判断や評価を横に置く
  4. 具体的な言葉を意識する
  5. WhyよりもHow

書き出す

頭の中だけで考えないで、できるだけ書き出してみることです。フラワーエッセンス教室のクラスの実習などでやってみると、その違いを実感する方が多いですね。

視点を内側に

普段考えているのと同じようなやり方で考えてしまう人もあるかもしれませんね。そうすると、自分の内側ではなくて、そのときの状況や相手に意識が向いてしまいやすいと思います。たとえば「相手があんないい方したから腹が立った」とか・・・。そうなると考えがぐるぐるということになりかねません。内省するときは気づいたら視点を内に向けて、自分はあんなに腹が立ったんだとか、その腹立たしさは何かぶつけてやりたいくらいだったとか、でも何も言えなかったとか・・・。自分に起こっていることに意識を向けます。

判断や評価を横に置く

私たちは無意識に正しいとか間違っているという判断を加えて物事をみていることが多いので、できる限りそういうジャッジをしないで自分の心の動きを追ってみるということです。たとえば「復讐はいけないこと」と思っている人にとっては「復讐したいような怒り」は意識するのが難しいでしょうし、意識してしまうと自分を責めてしまうかもしれません。ですから、正しいか間違っているかという判断はいったん横において、自分の心で起こっていることに意識を向けてみることが大事です。

具体的な言葉を意識する

「自分は自己価値を認めることができない」というよりは、「だからお前はいつもだめなんだって自分に言ってる」と具体的な言葉にしてみることも大事です。抽象的な言葉に置き換えないで、実際に自分の内側で起こっていることをそのまま意識できるといいですね。

WhyよりもHow

以前に記事に書いたことがありますので、もしよければそちらを参考にしてください。

こんな感じで自分自身を振り返ってみてはどうでしょう。自分の心の動きのパターンにいろいろ気づくことができて、それがフラワーエッセンスに結びつくといいですね。自分のなかの可能性の種子が芽吹き始めるかもしれません。