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フラワーエッセンスと好転反応-3…反応が起こりやすいエッセンス

2020年11月10日

※ タイトルは「…好転反応」ですが、文中では「反応」と書いています。

作用が穏やかなフラワーエッセンスですが…

基本的には本人の心身の変化の過程に合わせて作用してくれるフラワーエッセンスですが、

確かに反応が起こる場合があります。

フラワーエッセンスは共振(響き合うこと)によって作用するので、

反応があるということは選んだエッセンスが作用しているということ。

じゃあ、反応が起こりやすいエッセンス、

起りにくいエッセンスはあるでしょうか。

 

反応が起こりやすいエッセンス

服用したときに反応が起こりやすいエッセンスというのが確かにあります。

もちろん、必ずというわけではありません。

自然療法医のジェシカ・ベア氏は自身の臨床経験から、

バッチのフラワーエッセンスの中から反応の出やすいエッセンスを

いくつかピックアップして「リアクティヴ・レメディー」と呼んでいます。(*1)

たとえば、チェリープラム、ウォーターヴァイオレット、アグリモニー、ホリー・・・など。

けれども、臨床の大半は欧米人であったでしょうから、

日本人の場合にまったく同じことがいえるかどうかは疑問です。

実際、自分の経験や仲間のプラクティショナーなどの話からも、

リアクティブ・レメディー以外にも反応が出やすいものがあるようです。

 

反応の出やすいエッセンスに関しては、

とくに変化することよりも、安定することを優先したいような状況や人について

フラワーエッセンスを使うときには少し注意する必要がありますね。

反応が起こること自体は悪いことではないので(エッセンスが作用しているということなので)、

予め反応について対処法などを知っておくことは大事です。

 

次は「反応」にはどんな反応があるか・・・というところかな。たぶん・・・、おそらく・・・(^^;

【*1】Bear,Jessica “Practical Uses and Applications of the Bach Flower Emotional Remedies

 

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フラワーエッセンスと好転反応(まとめ)

フラワーエッセンスと好転反応-1…共振作用によってはたらく

フラワーエッセンスと好転反応-2…たとえばオリーブの反応

フラワーエッセンスと好転反応-4…「反応」を分けてみる

フラワーエッセンスと好転反応-5…感情的、心理的な反応

フラワーエッセンスと好転反応-6…対処の方法