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フラワーエッセンスと光と影-2

2020年10月30日

フラワーエッセンスと光と影-2

フラワーエッセンスと光と影-2

フラワーエッセンスの性質の対立するように見える二つの面は別々のものじゃなく光と影のような関係だと考えると「影」は排除しなきゃいけないものじゃなくなると思うのです。

光があれば必ず影はできる。影を排除しようとするんじゃなくて、意識の光をあてればそこに影ができることと、ある程度どんな影かを知っておくことが大事なんじゃないかと思います。

フラワーエッセンスはそれを助けてくれる。影から距離をおいて光の存在を思い出すのを助けてくれます。

欠点と戦わない

エドワード・エドワード・バッチ医師の Heal Thyself には、欠点と戦うなとあります。一時的に押さえ込むことに成功しても押さえる力が弱まれば同じこと。そうではなくて欠点と拮抗する性質を育てなさいと。

本当に影はなくならないですね。たとえば車の運転とかしていると、前の車が遅いとイライラすることがあるし、危ない抜き方されると、仕返ししたろかー、なんて思うこともあります。

余談ですが、車の運転をしているときに感じたり考えたり妄想したりしていることは、自分の影を理解するのにはとてもいい材料になるんじゃないかと思います。

そういう気持ちを自分の影の一部だとすると、それは生きてる限りなくならないんじゃないかと思うのです。

影の居場所

だから、なくしてしまおうとするより、そんな自分がいると認めて居場所を与えてそれに乗っ取られないようにするのがいい。

そういう気持ちが起こったときに無意識だと、それが自分の全部になってしまってそのまま行動してしまうけど、そういう心の動きに気づいて居場所を与えて少し距離をとることができると、それは自分の一部分になって暴れだすことはない。

影に光を当てる

だから、フラワーエッセンスの性質の影の面は排除する必要はないし、まったくポジティブなものに変わってなくなってしまうようなものではないと思うのです。

そのパターンにはまってしまっている自分に気づいたらフラワーエッセンスの助けを借りて、影に光をあて、影の奥に眠っている光を思い出すことと心の柔軟性を取り戻すことに取り組むのがいいんじゃないかな。

ビーチ
ビーチ(ヨーロッパブナ)の新芽