自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス「インパチェンス」

2021年1月3日

自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス

次の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1とSEED2(併せて約1年間)を受講した方のSEED2修了課題として提出されたものです。公開を許可してくれた E.O さんに感謝します。

セントーリと出会って

昨年の春、私は11年以上勤めた会社を辞めました。やりきったスッキリとした気持ちで最後の日を迎えたのですが、それはとある人物との別れも意味していました。仕事場の先輩との力関係に疲れがピークだった頃、すがるようにフラワーエッセンスを学び始めました。なにかお守りのようなものがほしいと感じての決断でした。

セントーリに惹かれたのはカードの佇まいからでした。濃いピンクの小さな花たち。理由はわからないけど、たまらなく惹き付けられました。当時の私は、どんな不条理なことがあっても「先輩の機嫌が悪くならないのが一番」という思考に捕らわれていました。揉めることが何よりも面倒だったのです。

セントーリを飲み始めて、気がつけば「NO」を言える自分がいました。それまでとは明らかに違って、「それはあなたの問題」と線引きができるようになってきました。風当たりは強くしんどい日々が始まりましたが、これでいいのだと強い気持ちでいられました。そして、違和感を違和感として受け入れることができてきたのです。

不思議ですが、セントーリに出会って自分を大切にすることが出来るようになり、本来の軽やかさが戻りました。植物がチカラを与えてくれました。人生のターニングポイントを迎えさせてくれたセントーリ。私の特別な一本です。

E.O さん (SEED1SEED2