ゴースのフラワーエッセンス…闇の中に光を見る

2020年12月9日

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闇の中に光を見る

ここのところツイートで取り上げるエッセンスの傾向がどうも光との関連の深いものになっています。意識的に意図していたわけではないのですが、これと思うものを選ぶとそうなりました。個人的な興味もありますが、冬至へと向かう時期ということもあると思います。

冬至はもっとも昼間が短い、つまり1年という周期の中で一番闇に近づくときで、そこを極点にまた光が増していく光の復活のときです。多くの民族がもっとも闇が深くなる冬至に「光」の誕生を祝うのは闇の中に光を見ることの象徴として、ではないかと思います。

闇の中で光を見るという意味では、ロックローズやパインやマスタードやスターオブベツレヘムや、そしてゴースなどは(今思いつくものですが)、それぞれ独自の形で光や火との関連の深い植物ですね。その植物たちが、その植物のフラワーエッセンスたちが、私たちの魂に光のことを語りかけてくれる・・・。

ゴースのフラワーエッセンス

ゴース(ハリエニシダ:Ulex europaeus)はマメ科ハリエニシダ属の常緑低木です。ゴースのフラワーエッセンスは希望を見失い、「どうせやったって…」と悲観的になているときに再び希望を見出して期待と喜びをもって進むのを助けます。

ゴースはほぼ一年を通して花をつけるらしいのですがJ.バーナード氏の『バッチフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』 によれば冬至の少し前から咲き始めるそうです。そして花の最盛期は復活祭のころ。死からの再生。闇の中から生まれる希望の光。あの金色に輝くようなゴースの花はその象徴といえるかもしれませんね。

 

ゴースが思い出させてくれること

 

希望は

私のたましいの太陽からやってくる。

 

闇の中で道を見失ったときも

他の誰かの太陽に目を奪われたときも

私のたましいの太陽は

私の物語をずっと照らし続けてきた。

 

そのことを本当は知ってる。

 

冬の朝の空気を

胸いっぱいに吸って

私のたましいの太陽が

照らす道に立とう。

 

その光を

内側から全身に浴びて

何度も深く呼吸しよう。

 

私のたましいの太陽が

照らす道をゆこう。

 

 

 

 

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