マスタードのフラワーエッセンス- T.O さんの体験

2022年9月16日

マスタードのフラワーエッセンス- T.O さんの体験

私が印象に残っているフラワーエッセンスは「マスタード」です。

 マスタードを講座で飲んだ時、私はほとんど何も感じませんでした。(今まで講座の中で飲んだエッセンスは、私なりに感覚を感じることが出来ていました)あまり感覚を感じないので、今の私には必要のないエッセンスなのかもしれない、そんな風に思ったのですが、5分たったぐらいに、私は身体を探られるような感じがしました。サーチライトが何かを探している感覚です。気のせいかな?とも思ったのですが、気になり継続して飲む事にしました。

マスタードのフラワーエッセンス- T.O さんの体験

 飲み始めてからしばらくすると、私の奥深くに何かある、と感じました。何か私が忘れてしまっているもの。私は、フラワーエッセンスを3年ぐらい前から使っていて、自分を整えてきたつもりでした。フラワーエッセンスを誰かのために使いたい、そんな風に思い講座を受講していました。例えるなら、アスファルトまで敷いて基礎固めをしたつもりでいました。これからその基礎の上に、自分好みの建物を建てる予定でした。そんな時に、何か下に大切なものが埋まっている気がする…。えっ、掘り起こす?アスファルトまで敷いたのに?そんな感じです。大きな葛藤が生まれました。だけど、もうそれを埋めたままにしてはいけない気もしました。その「何か」を種に例えるなら、今までも何度かその種の存在に気付いてきたのに、今じゃない、と無意識に何度も自分で埋めてきたように感じました。

 高原さんのマスタードの記事を読むと〝マスタードの種は埋まってから10年経っても芽が出る〟そのようなことが書いてあり、まさしくマスタードのエッセンスは、ずっと芽吹くのを待っていた種の存在に気付かせてくれたように感じました。今思えば、マスタードを飲んだ時に何も感じなかったのは、無意識に自分でその傷を感じないようにブロックをかけていたように思います。

 ずっとずっと深いところに埋めていて、自分でもすっかり忘れてしまっていた種。だけど、あの時に飲んだマスタードのエッセンスは、無意識の領域にまで潜っていき、自分らしさという種の存在を掬い上げ、いつかの深い悲しみ・絶望に光を当ててくれたように思います。ありがとう、マスタード。

補足

上の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室の講座SEED-BACH2を受講された方の修了レポートです。講座と講座の間にフラワーエッセンスを約4週間継続して服用し、その変化にていねいに向き合うという形で、フラワーエッセンスを使ったときの経験が書かれています。

公開可能なものを受講者の方の了解を得て公開しています。書籍では学べない生きた情報として参考にしていただけると幸いです。公開を了解してくださった方々に心から感謝します。

一般公開レポート ⇒ フラワーエッセンス体験談 – 最も印象に残ったフラワーエッセンス

★「バッチのフラワーエッセンスを体験的に学ぶ」⇒ SEED-BACH1

★「バッチのフラワーエッセンスを体系的に学ぶ」⇒ SEED-BACH2


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