ペンステモンとゲンチアン

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みなさんは自分を疑うことってありませんか?たとえば一生懸命やったことがうまくいかないとき、思っているように事が運ばないとき、自分は何か根本的に間違っているんだろうか?とか、今までやって来たことはすべて無駄だったんじゃないだろうかとか…。とても孤独で投げ出してしまいたくなるような…。

僕は結構そういう気持ちになりやすかったんですよね。というか、なりやすいんです。そういう気持ちの時に助けになるのが、僕の場合ペンステモンとゲンチアンです。

ペンステモンの夢を見て服用し始めたことを以前の記事に書きました。ペンステモンは人生の厳しい状況に、自分は「迫害されている」んじゃないかと感じて障害や不運な状況に呑み込まれて落胆してしまうような時に、立ち向かう勇気と強さを思い出させてくれるフラワーエッセンスです。

ちょっと根性系みたいな感じですが、僕の感覚ではゲンチアンに重なるところがあってその強さは「信頼」から来るように感じます。どういう信頼かというと、自分のなかに灯っている決して消すことのできない灯りへの信頼

バッチ先生は1933年のTwelve Healersのなかで、ゲンチアンのタイプについて「より大きな見地を理解するのでなく、物事をあまりに自分の思い通りにしたいと望むことがよくある。」と書いています。「確信が持てない」のカテゴリーに入っていますが、1932年のFree Thyselfでは、「疑い/理解」という極ではたらくとされています。

自分の胸の奥の消えることのない光への信頼を取り戻したいとき、ペンステモンやゲンチアンと自分がどんなふうに響き合うか、試してみてはどうでしょう。

 

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(写真はペンステモンの仲間のマウンテンプライド)

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