花・・・植物が植物の世界を動物の世界に開くとき

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いよいよ、花の季節ですね。花が咲くのは春だけじゃないんですねけどね。もちろん、冬に美しく咲いている花もあるのですが・・・。

春になるとそれまでほとんど変化の見られなかった植物の地上部分に(本当は常に変化しているんですけどね)、緑が芽吹き、物凄い勢いで生長をはじめて、そして色や香りをもった美しい花が咲きます。その花たちに僕らはこころを惹きつけられます。

 

花はなぜ私たちのこころを惹きつけるのか。

フラワーエッセンスはなぜ花からつくられるのか。

そのフラワーエッセンスにはなぜたましいにはたらきかける力があるのか。

考えてみたことありますか?

 

 

それは、植物がその時だけ、植物の世界を動物の世界に開くからだと思うのです。

「花」は物凄く特別なタイミングです。

複雑な空間をつくり、色をまとい、香りを発し、それまでの緑の世界とは別の世界が現れます。

植物のエーテル・エネルギーが花のときだけ、アストラル性を帯びます

 

 

その特別なタイミングで花からつくられるフラワーエッセンス。

だからこそ、私たちのたましいにはたらきかける力をもっている。

そういう自然の大きな力が生み出す「花」というタイミングは、植物が動物や人間に植物の世界を自ら開いてくれるときなんですね。

そして、フラワーエッセンスはそういう自然の大きな大きな営みの中に人が参加させてもらうということだと思います。

そうして生まれるのが、今ここにある小さな瓶に入ったフラワーエッセンス。

 

飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1京都SEED1大阪では一番最初に「フラワーエッセンスはなぜ花からつくられるか」というのををやるんですけど、僕はこの理由を皆さんとシェアするのが大好きです。(^_^)

 

チェリープラム(2015/3/27)

チェリープラム(2015/3/27)

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