フラワーエッセンス・・・植物と人間との交流の懸け橋

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植物全体を見てみると、根は暗闇の大地の中にあって鉱物の世界に触れていて、

葉や茎は生長し繁茂する植物の緑の世界で、

花は色や香りや空間をもっていて動物の世界に触れています。

 

花は、植物がそれまでの植物の緑の世界を出て、もっとも動物の世界に近づくタイミングです。そのタイミングは生長と衰退の自然のサイクルの中の極点でもあるわけですね。

その極点が花で、その植物の種(しゅ)がもっている成長と衰退のパターン、形や色、環境との関係…そういうすべての情報や可能性が花に集約されます。

そして、受精が行われて次の世代にその植物のすべての情報や可能性が受け渡されていくわけですが、そのもっとも重要なタイミングで植物は自分たちの世界を動物の世界に開いているわけです。

それってすごくないですか?

こういうことを考えると、僕はいつも感動してしましまいます。

植物が自分たちの生命を次に受け渡すためのもっとも大切なタイミングで、植物は動物の世界に自分を開いている。開いているというか、動物の世界との交流を前提にそのプロセスが成り立っている!そのタイミングで二つの世界が浸透し交流し合っている!

月並みな言葉ですが、自然ってすごいなー!って思います。自然の叡智を感じます。

 

だから、「花」は植物の世界が特別な形で動物の世界に開かれている唯一のタイミングです。そのタイミングでつくらせてもらうことができるのがフラワーエッセンスですね。

もちろん、フラワーエッセンスには個別の作用がありますが、そういうことの背後に隠れてあまり目には見えないことかもしれないけれども、フラワーエッセンスは植物と人間との深い交流の懸け橋になることができるんじゃないかと思います。それが僕がフラワーエッセンスを大好きな理由の一つです。

 

 

ソメイヨシノ(2015/3/31)

ソメイヨシノ(2015/3/31)

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