原点に返る・・・フラワーエッセンスの集い

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みなさんが、フラワーエッセンスを始めようと思われた「原点」は何ですか?

「原点」には理屈だけでは説明できない、何かこころの深いところに響くような経験が含まれているように思います。そこには自分の力を超えた偶然なんかも絡んでいます。

もしかしたら、思い出すと胸が満たされたり、熱くなったりするようなこともあるかもしれませんね。

あるいは、これから出会う経験が「原点」になる方もいらっしゃるかもしれません。

原点に立ち返ってもう一度自分の進む方向を確認することは、ときにとても有意義なことがあります。

 

フラワーエッセンスにもそういう「原点」があるんじゃないかと思います。

7月17日(日)に京都で開催されるAFET主催の「フラワーエッセンスの集い」を紹介させてください。

この集いのテーマは「フラワーエッセンスの原点ってどこだろう?」です。

 

AFET

※AFET(Association for Flower Essence Therapy:フラワーエッセンス療法の会)はフラワーエッセンス療法の発展とフラワーエッセンスの普及を目指して活動する非営利団体です。

仲間と一緒に2009年5月23日に立ち上げた小さな会ですが、フラワーエッセンス・メーカーの垣根を越えて、フラワーエッセンスを通して「人と植物との交流」を共有するコミュニティを目指しています。

 

プログラム

フラワーエッセンスと植物との関係やバッチ博士の足跡からその原点に迫ってみようというのが今回の集いの趣旨です。

(1)「フラワーエッセンス・植物と人のつながり」(高原大輔)

(2)「Edward Bachの足跡を辿る」(堤千恵)

(3)フラワーエッセンス体験会

(1)と(2)はお話しと質疑応答、(3)は参加者の方全員でエッセンス名を伏せてフラワーエッセンスを体感してみようという体験会です。

(1)の高原は植物観察会を主催して経験してきたことや、ノイバラのフラワーエッセンスをつくって服用した経験などを交えて、フラワーエッセンスの原点について皆さんとともに考えてみたいと思っています。

(2)の堤さんは花と星・植物の学びと癒し インナーガーデンを主宰されていて、香川や東京を中心に活動されているプラクティショナーです。アロマセラピストでもあり、植物療法全般への造詣の深い方です。その堤さんがイギリスへ行き、バッチ医師の過ごした場所やガーデンなどを訪問して帰って来られるタイミングでのお話しなので、現地の空気感を伴ってお話が聞けるまたとないチャンスだと思います。

当日はハーブティなどを飲みながらリラックスして参加していただけるようにと思っています。

会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています(^-^)

 

概要

2016年7月17日 (日)

開場:13時45分
開会:14時00分
閉会:16時30分

【会場】

Possibility
京都市中京区新町押小路下る中之町32 BOXHOUSE 3F

アクセス:地下鉄烏丸線・東西線 烏丸御池駅下車(2番出口)から徒歩5分。
(アクセスの詳細はお申込み受付時にお知らせします。)

【参加費】

会員早割(6/17までのお申込み):2,700円
一般早割(6/17までのお申込み):3,000円
会員(6/18以降のお申込み):3,000円
一般(6/18以降のお申込み):3,300円

※定員25名(最少催行人数:15名)
※参加費のお振り込みは7月8日までお待ちください。7月8日にメールでご案内いたしますので、その後7/8~7/14でお振込みください。

詳細は以下のサイトをご覧ください。→AFET「第2回フラワーエッセンスの集い」

お申込みは→お申込みフォーム

 

第2回フラワーエッセンスの集い

第2回フラワーエッセンスの集い

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