「より多くの喜びや幸福感、優しさがもたらされ、人の役に立てる力が強まる…」

 

神は喜んで人々にこの神聖なレメディーを授けている。

 

それは、人がこのレメディーを簡単に見つけて作ることができるからだ。

 

また人々が自分を癒すだけでなく、他の人とお互いの不調を癒やし合えるからだ。

 

この神から授けられたハーブを使うと、病気が治るだけでなく、

 

回復する力のある全ての人の人生に、

 

より多くの喜びや幸福感、優しさがもたらされ、

 

人の役に立てる力が強まることがはっきりわかっている。

 

今必要なのは、このハーブを熟知する者が、

 

レメディーの使い方を教えに出かけていくことだ。(*1)

 

この文章はエドワード・バッチ医師が1936年9月に書き記した文章です。

1936年9月といえば、前年に38のフラワーレメディーが完成し、

50回目の誕生日(9月24日)にはじめて一般向けのフラワーレメディーの講演会

‘Healing by Herbs’が開催された月。

その2ヶ月後の11月27日にバッチ医師はこの世を去りました。

 

この時点でバッチ医師は人々が自然の中に出かけて行って

自分でレメディーをつくることを想定していたようです。

 

フラワーレメディーが広がっていくことによって、

「より多くの喜びや幸福感、優しさがもたらされ、

人の役に立てる力が強まる」と確信していたバッチ医師。

 

「このハーブ」を熟知するために野に出ることを厭わず、

「このハーブ」が必要なところに届くように活動していきたいと思います。

 

 

スターオブベツレヘム

スターオブベツレヘム(2015/2/1)

 

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*1:エドワード・バッチ ジュリアン・バーナード編集、谷口みよ子訳 『エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る』 BABジャパン 2008 50p-51p

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