フラワーエッセンス・・・植物の世界と人間の世界の懸け橋

 

過去に同じ内容の記事を書いていて、ほとんど再掲ですが(^^;

 

植物をかなり引いて見てみると、

根は暗闇の大地の中で、鉱物の世界に触れている。

葉や茎は生長し繁茂する植物の緑の世界そのもの。

花は色や香りや空間をもっていて、動物の世界に触れている。

 

植物がそれまでの緑の世界を出て、もっとも動物の世界に近づくタイミングが花で、そのタイミングは生長と衰退の自然のサイクルの中の極点でもあります。

自分たちの種(しゅ)がもっている成長と衰退のパターン、形や色、環境との関係…そういうすべての情報や可能性が花のタイミングに集約され、受精が行われて次の世代にそれが受け渡されていくわけですが、そのもっとも重要なタイミングで植物は自分たちの世界を動物の世界に開いている。

開いているというか、動物の世界との交流を前提にそのプロセスが成り立っている!そのタイミングで二つの世界が浸透し交流し合っている!

 

だから、「花」は植物の世界が特別な形で動物の世界に開かれている唯一のタイミングです。そのタイミングでつくられるのがフラワーエッセンス。

もちろん、フラワーエッセンスには個別の作用がありますが、そういうことの背後に、フラワーエッセンスは植物の世界と人間の世界の懸け橋なんじゃないかと思います。そういうふうにフラワーエッセンスと付き合っていけたらいいなと思います。そこが僕がフラワーエッセンスを好きな一番大きな理由かもしれません。

 

Rosa_multiflora

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