「決断」ということ…バッチ医師の命日に

★この記事は更新から1年以上経過しています★

今日はフラワーエッセンス(レメディ)を初めて世に送り出したエドワード・バッチ医師の命日ですね。彼は50歳の誕生日9月24日にレメディについての講演「Healing by Herbs」を行って同じ年の今日11月27日に亡くなりました。まさにレメディを生み出すための人生だったかのように思えます。もちろん彼の人生のほんの、ほんの一部しかしらない僕の勝手な思い込みですが。

そして、フラワーエッセンスがよく今日まで失われずに受け渡されてきたことに感謝です。

バッチ医師の人生の流れを知って思うことの一つに、どれほど、そして何度、新しい可能性を生きるために古いものを捨て去ったことだろうということです。

従来の医学を捨て、ホメオパシーを捨てなければレメディは生まれなかった。捨てることは自分がやらないと決めることだと思うのですが、自分がやらないことを決めることは自分のやること、自分がエネルギーを集中することを決めること。

バッチ医師の人生を思うとそういう自分にとって古くなったものを捨てて他の誰かではない自分を生きるための決断をするときというのが、何度となく訪れたんじゃないかと思うのです。

そしてもう一つ、レメディが受け渡されていくために捨てなければならないものをバッサリ捨てるという決断もあったと思うのです。そうした決断に正面から向き合い続けた結果フラワーレメディが生まれ、今こうして私たちの手に届いているんじゃないでしょうか。

もしバッチ医師に感謝の気持ちを表すとしたら、それはフラワーエッセンスにどう向き合うことなんだろう。自分の古くなった何を捨てることなんだろう。今目の前にあるエッセンスを見ながらそんなことを思います。

 

 

1/17, 2/21 – フラワーエッセンスヒーリング大阪12/21, 22 – フラワーエッセンスヒーリング@東京フラワーエッセンスヒーリング京都

 

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Shares
Share This