フラワーエッセンスの勉強法

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フラワーエッセンスを知った時、「花のエッセンスが心を癒すんだ。ここには何か大切なものがある」と直感して勉強を始めたのですが、最初に何をやったかというと、必死でエッセンスの性質を覚えることだったような気がするな(笑)

みなさんはどうでしたか?

振り返ってみると、フラワーエッセンスに一生かけて取り組もうと決めたり、本当に助けられたと感じたときには、僕の場合そこにはフラワーエッセンスと一緒にいつも花そのものがありました。

もしかしたら、これは僕の個性とフラワーエッセンスの組み合わせで起こっていることなのかもしれません。しかし、いや、だからこそ、僕はそこを大事にしてフラワーエッセンスを受け渡していけたらどんなにいいだろうと思います。どんなに素晴らしいだろうと思います。

エッセンスの性質や効果や「指標」と呼ばれるようなもの背後にある、自分とフラワーエッセンスの関係、自分と植物との関係を大事にしていきたいなと思うのです。

 

フラワーエッセンスの作用は共振(共鳴:ひびきあうこと)によるものです。

フラワーエッセンスには花のもっている自然の情報が含まれていますが、それは自然の一部でもある人間の内面にも同じようにあって、響き合うことで作用します。だから、内面の状態によって作用の現れ方には個人差があるのがふつうです。

たとえば、共振作用というと音叉の実験を思い出す方も多いかもしれません。同じ音叉を二つ並べておいて、一方だけを鳴らすともう一方もなり始めるというものです。

一つがフラワーエッセンス、もう一つがそれに響き合う心だとしたら、人の心の場合は、その二つの間に壁があったり、壁の厚さや材質がいろいろだったり、すぐには近づけない距離があったり・・・。

最終的には共振して同じように鳴り始めるとしても、その音がどんなタイミングで、どんなふうに鳴り始めるか、聞こえてくるかは、人によってかなり違ってきます。

 

だから、少なくてもいいから自分の体験として、このフラワーエッセンスは自分にとってこんな感じというものを少しずつ育てていくのが一番いいと思います。

自分にとっての経験や植物との関係を丁寧に育てていくことを、僕が主催している「飛ぶフラワーエッセンス教室」の参加者のみなさんは本当に大切にしてくれています。きっとこのブログを読んでくださっている多くの方も同じように大切に感じてくださっているのではないかと思います。そのような人が一人ずつ増えていってくれることが何よりうれしいです。

そして今、飛ぶフラワーエッセンス教室のウェブ講座版も製作中です。本当に「飛んで」いきます。お楽しみに!

 

飛ぶフラワーエッセンス教室

・お知らせ
11月20日(金)、21日(土)は東京でフラワーエッセンス・ヒーリングのセッションです。お待ちしています。

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