フラワーエッセンスヒーリングについて最近考えていること

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最近、中井久夫先生の本を読んだり、神田橋條治先生の講演録を読んだりして「フラッシュバック」というか、外傷神経症について考えています。

それにはいくつか理由があって、一つは最近自分自身のことで気づいたことがあって(ちょっとここでは書きませんが)、典型的な映像とか聴覚性のフラッシュバック以外に、もっと微妙な身体的な感覚(たとえば急にどきどきするとか、独特のいやな感じとか)がよみがえるようなものって広い意味でのフラッシュバックと捉えられないかなと。

そしてそれは様々な症状の底だったり、二次的なところだったりに隠れていて、もしかしたら一見フツーの人のどこかにも隠れていて、心(たましい)がのびのびとすることを阻んでいるんじゃないかという考えが浮かんだからです。

そして、フラワーエッセンスヒーリングはそこに、心の側、エネルギー(アストラルの領域)の側、体(脳・神経)の側からそれぞれアプローチできるんじゃないかと思って。それによって人が少しでも心(たましい)の自由を取り戻すことができたらと。

それぞれの側から掘り下げるんじゃなくて、自然に浮き上がってくるものをそれぞれの側から自然に流れるだけ流して、過去から受ける影響を少しでも小さく出来ればと。そうすれば僕らは今をもっとのびのびできるんじゃないかと。

 

 

 

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