フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(1)

フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(1)

チャクラついて

チャクラは体と心の両方の機能に関連するエネルギー器官ですが、チャクラの体系については学派(?)によってかなり幅があります。

それぞれのチャクラには、身体的に対応する内分泌や器官、臓器、心的には象徴性やテーマがありますが、学派によってそれらは同じではありません。

そういう前置きをしたうえで、例えば第1チャクラは生殖腺(卵巣、精巣)との対応があって、肉体(細胞)の生命力や足・脚、骨髄などが関連部位です。また、テーマとしては、肉体を通しての経験、肉体の生存、グラウンディング、生み出す力といったことを担っています。

第2チャクラは、対応する内分泌腺はパイエル板、関連の深い肉体の部位はリンパ・免疫系、小腸、大腸、下腹部、骨の緻密質、象徴性やテーマとしては、快/不快の感情(を健全に満たすこと)、自分を守ることといった感じです。

第3チャクラは、対応する内分泌はランゲルハンス島(膵臓)や副腎。関連の深い肉体の部位は、胃、肝臓、胆嚢、膵臓などの消化器官、腎臓、副腎、骨膜。象徴性やテーマは、思考や意見を形成すること、自我の機能といった感じです。

フラワーエッセンスを使って取り組む

フラワーエッセンスを使った取り組みをチャクラの視点で考えると、まずこれらの下位の(単に下にあるという意味です。上にあるチャクラに比べて価値が低いといった意味ではありません)3つのチャクラの機能を高め安定させることを考えるのがいいと思います。

というのは、これらのチャクラは心身の健康の土台となるチャクラで、地に足をつけて現実を経験したり、自分が快と感じることで自分を満たしたり、自分の意見や考えをもって起こってくる出来事を経験し、消化し、行動を取捨選択して世界の中で「私」を生きていくことを担っています。

つづく・・・⇒ フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(2)

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