下位の3つのチャクラと変容のための器

フラワーエッセンスを使って社会の中での生きづらさに向き合ったり、自分のやりたいことの実現を目指したりする場合、前の記事で触れたように、まず下位の3つのチャクラの機能を高め、安定させることを考えるのがいいと思います。

その理由の1つは、この3つのチャクラが自我の機能を安定させる上でとても重要だからです。自我は内的な世界に向き合う上での「器」の役割を果たします。内側でさまざまな変化が起るとき、それを内包する器が安定していてはじめて、変化が安全に達成されます。器が弱ければ、内側の変化を支え切れず、その不安定さが現実の日常生活にまで影響を与えてしまいかねません。

フラワーエッセンスは、内的な世界に変化をもたらすことで、自分自身と外側の現実の世界との関係に影響を与えることができるわけですが、内的な世界に向き合うときには、この自我の「器」の機能が育っていくことが大事になります。

自我って何?

じゃあ、「自我」って何?ってことですが、こんな感じじゃないかなと思います。

僕らはそれぞれの毎日を生きながら、同時にその経験を自分の知識というか、考えというか、生き方の体系の中に収めていく、ということをやっています。

「私はこういう性格」とか、「私はこんなことが好き」とか、「私は絶対こんなことしない」というのは、その体系を一人ひとりがもっているからですね。そういうことをずっと積み重ねてきて、今の「私」があるわけです。「私」の今を生きながら、その経験を「私」の体系の中に収めていくという2つのことをやりながら、僕らは生きてます。

そして、そういう歴史をもつ「私」があるからこそ、日々起こってくるいろいろなことをその体系に照らし合わせて判断したり、選択したりできます。

自我というのはそういう「私」ですね。「私」の意見や考えをもって起こってくる出来事を経験し、消化し、行動を取捨選択して世界の中で生きていく「私」という意識の主体って感じかな。

「私」と下位の3つのチャクラとフラワーエッセンス

そういう「私」がこの世界で生きていくには、下位の3つのチャクラが重要です。

第1チャクラは、肉体や細胞の生命力と関連していて、肉体の健康の土台です。世界を体を通して経験するときに基本となるチャクラです。

このチャクラの機能を高めるには、物凄く当たり前のことですが、栄養バランスのとれた食事を心がけたり、歩いたり、スクワットしたりといった、第1チャクラに関連の深い足・脚を鍛えることが大事です。もちろん、フラワーエッセンスの中で助けになるものもありますが、食事や運動の代わりにはなりません。

そのような取り組みの上で、一例をあげるとバッチならワイルドローズとか、オリーブとか、FESならセルフヒールなどを助けにすることができると思います。

第2チャクラは肉体的には免疫系と関連が強いわけですが、免疫は体内に入った病原菌などの異物を「自分」と「自分以外のもの」により分けて対処することで体を守っているシステムです。

これが第2チャクラの心理面のテーマになると、自分と自分以外の境界を保って自分を守ったり、快と感じることで自分を満たしたりすることになります。

(えーと、ちょっと時間がないのでこの続きはまた・・・(^-^)・・・つづく)

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