フラワーエッセンス熊本地震支援の会の活動

 

フラワーエッセンスを学ぶ人のなかには、フラワーエッセンスを通して人の役に立ちたいと願う人が少なからずおられるのではないかと思います。

 

エドワード・バッチ医師は亡くなる2か月前の50歳の誕生日(9/24)に、はじめてフラワーレメディの一般講演を行いました。

その中で次のように語っています。

このハーブ療法の重要な点とは、①レメディーは自然界の美しい草木から作られており、人に害を与えたり傷つけるものは一つもないこと、②使い方が簡単なので医学の知識がなくても家庭で使えることです。

 

これが何を意味するのか、少し考えてみてください。

 

病気の人を癒し、苦痛を取り除いて力になりたいと願う人は、どんな町や村にも多少なりともいるものです。

 

けれどもその中には、周囲の環境から医師や看護師になれず、自分の願いや使命を果たせると思っていない人がいます。

 

そのような人々の手に、これらのハーブは、家族や友人、周囲のあらゆる人を癒す力をもたらすことができるのです。(*1)

 

ですから、このハーブ療法は、人々の苦痛を和らげたいという夢や理想を持ち続けてきた人にとって、それが家庭の中だけであろうと、より広い範囲であろうと、夢がかなえられるようになったことを意味するのです。(*1)

 

実際にこのハーブ療法(フラワーエッセンス)を、「より広い範囲」の自然災害の被災者の方の支援に役立てている人たちがいます。

一口に「被災者の方の支援」といっても、それは決して簡単なことではありません。

まして、その活動に本気でフラワーエッセンスを活かそうとすることは、ある意味大きな大きなチャレンジだと思います。

そのチャレンジに正面から取り組んでいる方たちがいます。

 

今年の3月11日、フラワーエッセンス熊本地震支援の会のOnenessのスタッフの方たちとスカイプを通じて交流を持たせていただく機会がありました。

短い時間ではありましたが、その活動内容と活動への熱意に非常に感銘を受けました。

 

代表の徳永さんは益城町の方で、ご自身が被災された中での支援活動だったとお聞きしました。

活動当初から、ガイドラインをつくりボランティアとして行政の許可を得て、多くの方の手にフラワーエッセンスを届けてこられたその情熱と行動力に頭が下がります。

僕はフラワーエッセンスにとっての一つの「希望」を見せてもらったように思いました。

 

こうした活動が行われていることを、フラワーエッセンスを学ぶ一人でも多くの方に知っていただきたい、そう思います。

その機会をつくりました。インターネットに接続できれば自宅から参加可能です。

⇒ 8/6 第1回AFETつなぐプロジェクト★ウェブ勉強会&交流会「フラワーエッセンス熊本地震支援活動」

 

AFETつなぐ★プロジェクト第1回

 

——–

*1:エドワード・バッチ ジュリアン・バーナード編集、谷口みよ子訳 『エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る』 BABジャパン 2008 18p-19p

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