SEED3の最終クラスを終えて

 

昨日は飛ぶフラワーエッセンス教室SEED3の第10回で通常のクラスとしては最後の日でした。あとは6月19日(夏至と満月に一番近い日曜日)に植物観察の発表を行って5名の方が正式に修了となる予定です。

飛ぶフラワーエッセンス教室は、SEED1(自分自身のためにフラワーエッセンスを使う)、SEED2(身近な人のためにフラワーエッセンスを役立てる)、SEED3(フラワーエッセンスで人をサポートする)と植物観察会の構成で、すべて受けると約2年かかります。最初のSEED1のクラスが2014年の夏至の次の日6月22日でしたから、ちょうど2年ですね!

受講者の方たちにとっては植物観察のレポート作成が残っているので、一区切りの感覚はないかもしれませんが、僕の中では大きな区切りのように感じました。

最後のクラスを振り返って「ああ自分はこれがやりたかったんだ」と今思っています。

飛ぶフラワーエッセンス教室はスタディグループ的な面を大事にしていて、フラワーエッセンスを学ぶと同時に、「フラワーエッセンスを通してお互いの存在や個性から学ぶ」ことを大事にしています。その意味では僕自身が一番学んだと自慢できます(^_^;)

 

会って心を開いて同じ時間を過ごすことでしか、つまりオーラフィールドを通してしか、伝わるのがむずかしいこと、というのがどうしてもあると思います。

昨日のクラスで僕はそれが受講者のみなさんの中に確かに伝わっていると感じました。それがわかることは僕にとって物凄く幸せなことです。

言葉にするのはとても難しいのですが、それは僕も受け渡されたものなのです。教えを受けてきた方たちから、そして育ててもらった自然から受け渡してもらったもの。遡ればどこまでも遡れるくらい、ずーっと受け渡されてきた種子なのです。それを僕は僕の個性で生きるとこうなったみたいなものを受け渡していくのです。それがまた種子になって受講者のみなさんの手に渡ったんだと感じました。

だから、これからはそうして受け渡されたものをそれぞれの方の個性で生きてほしいと思います。昨日もそう話しました。高原と同じように考えようとか思うなって(笑)。

 

きっと5名の方の植物観察も個性あふれるものになると思います。6月21日が本当に楽しみです。一区切りついた僕は、次の2か月を、より多くの人に(多くの人に届けることが本当に必要な人の手に渡るという意味で)、よりよく届けるにはどうしたらいいかという課題に取り組みたいと思います。

 

クラスの風景を写真に撮ろうと思っていつも忘れます(^_^;) なので一番しっくりくる下の写真をその代わりにします。

 

Rosa_multiflora_20150521_083_1

 

次の日曜日にSEED1の京都のクラスが始まります。金曜まで受付可能です。→飛ぶフラワーエッセンス教室・京都SEED1

SEED1は参加したい回のみの参加が可能です。ご遠慮なくお問い合わせください。→お問い合わせ

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