豊かな時間・・・植物の世界と人間の世界が触れ合う

★この記事は更新から1年以上経過しています★

 

昨日は★飛ぶフラワーエッセンス教室・京都★のSEED1とSEED2のクラスがありました。

どちらも最初に先回選んで服用したフラワーエッセンスについてシェアしてもらうのですが、その時間が僕は好きです。

それは人の魂と植物が響きあうことを生きた形で学ぶことのできる時間だからです。

おそらくこれ以外の方法で学ぶのはなかなか難しいだろうと思います。

 

それじゃあ、とにかくシェアしてもらえばそういう場は勝手には生まれるかというと、そうとばかりは言えません。

なぜなら、その場をつくりだすには聞いている側の態度が決定的に重要だからです。

コントロールを手放して、その人の世界にそのまま耳を傾ける。

無断で踏み込んだり、距離を取ったりせずに、ぴったり傍にいる。

ほぼセッションのときのモードです。というか、花みたいですね。

 

その場を保持するのが僕の役目なわけです。

言葉で言うのは簡単ですが、毎回反省しきりです。

そんなことはこれまであえて言ってこなかったのですが、参加している人の中にはモードの違いに気づいている人がいたようで、昨日はそんな話にもなりました。

 

服用期間の中で自分の魂に響くフラワーエッセンスと出会って、生き方が変わるような経験をする人もいれば、とくに何か印象に残るようなことはなかったという人もいます。

それは比べることのできない、どちらも重要な経験です。

腹からそれがわかっていないとなかなか聞くのは難しい。

得てして僕らは咲いた花に、おーっ!となります。それはとても自然なことで、それはそれでいいのですが、花が咲くまでにはつぼみの時期もあるし、芽吹いたばかりの時期もあるし、まだ発芽さえしていない時期もあるわけです。

 

昨日は本当に豊かな時間でした。植物の世界と人間の世界の間で、それらが触れ合うのを垣間見せてもらったような…。ちょっと大げさかもしれませんが、人間やっててよかった(^-^)

 

 

ツユクサ

 

 

 

 

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Shares
Share This