飛ぶフラワーエッセンス教室に思…グループのエネルギーとメンバーの個性

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昨日は飛ぶフラワーエッセンス教室、大阪SEED1とSEED3の第5回でした。

SEED1は5回で修了なので最終回。

修了生も出ました。おめでとう!

春の観察会で花に見守られて修了の人もいます。

SEED3は10回なのでちょうど半分を終えたことになります。

 

このところ感じているのは、「飛ぶフラワーエッセンス教室」というグループのエネルギーです。

もちろん、2年余り前に立ち上げたのは自分なのですが、

今は自分を超えた力が息づいているのを感じます。

同時に、それぞれのメンバーの個性が息づいているのを感じることができて

本当に幸せです。

 

たとえば、僕が教えていることとは違う意見を、

でも私はこう思うけどどうですかと言ってくれる人がいます。

いやいや、僕はこう思うよと。

そして、僕は家に帰って本当にありがたいと思うのです。

もう一度ゼロからそのことを考えてみるチャンスをもらったんだと。

 

たとえば、フラワーエッセンスを必要なところに届けるという仕事があります。

もしかしたら、それはほとんど誰にも評価されないようなこともあります。

1本の植物だったり、

1匹の動物だったり・・・。

僕はそういう仕事に心を尽くそうとする人がいることを誇りに思います。

 

たとえば、植物の声に耳を傾けて、

人の、声にならない声に耳を傾けて、

自分について気づいたことをシェアしてくれる人がいます。

悲しみの前で僕は何もできないけれども、

ただ、その悲しみを一緒に感じることしかできないけれども。

 

たとえば、自分に正直に向き合い、

認めるのが容易でないような自分についても

勇気をもって、ユーモアをもって話してくれる人がいます。

それはもう個人のテーマを超えて、

清らかな水がグループの心に染み込むような潤いを与えてくれます。

 

 

内なる旅を続ける仲間として、

僕にできることはなんだろう。

 

 

ツユクサ

 

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