フラワーエッセンスを通して内側の自然との関係をより豊かなものに

 

昨日も京都は雪が降りました。先週も雪でした。「冬」ですね。

雪の京都

雪の京都(2017/1/15)

 

こんな寒さの中で植物は確実に春に向かって変化しています。

飛ぶフラ教室(飛ぶフラワーエッセンス教室)も春からの新しいサイクルに向けて準備を進めています。

ちょっとこの辺で、飛ぶフラ教室がどこを目指しているのか、何を大事にしていこうとしているのかを、僕自身確認する意味も含めて書いていきたいと思います。

 

1.飛ぶフラ教室は「内側の自然との関係」を大事にします。

フラワーエッセンスは日常のさまざまな場面で、いろいろな悩みや課題や困難を超えていくときの助けとしてとても役立ちます。

たとえば、長く引きずってしまうような気持ちをうまく切り替えたり、不安や心配な気持ちのループから抜け出す助けになったり・・・。

けれども、僕がフラワーエッセンスを好きな一番の理由は、そういう日々の課題に取り組みながら、内側の自然との関係をより豊かなものにしていくことができることです。

内側の自然というのは、僕らの体や心が存在するのを可能にしてくれている自然のことです。

「いのち」と言っていいかもしれません。

「たましい」と呼べるようなものかもしれません。

花が咲くのと同じ自然によって、僕らも今こうして生きていられるわけです。

 

そのような内側の自然との関係を豊かに育てていくことが、人間としてより幸せに生きることにつながっていくと思うのです。

いくら問題を解決して、いくら理想的な状況を手に入れたとしても、もしもそれが自分自身の体や心やたましいの声の反映でないとしたら、それを幸せと呼べるかどうか・・・。

たましいは他の誰かではない私の答えを求めます。

 

ですから、飛ぶフラ教室では、フラワーエッセンスを通して内側の自然との関係をより豊かにしていくために、耳を傾けること、耳を澄ますことを、SEED1~SEED3を通じてとくに大事にしています。

自分自身の内側の自然に耳を澄ますだけでなく、自分とは違う「他者」の内側の自然にも耳を澄ますこと。

植物の声に、自然の言葉に耳を澄ますこと。

 

そうして自分の内側の自然が、外側の自然(花やフラワーエッセンス)や、他者の内側の自然と響き合うときの喜びを経験する人が少しずつ広がっていくといいなと考えています。

 

(次の記事「内側の自然への信頼を育てる」へつづく)

 

 

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