自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス「ファイブフラワーフォーミュラ」

ファイブフラワーフォーミュラ

次の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1とSEED2(併せて約1年間)を受講した方の修了課題として提出されたものです。SEED1、SEED2では毎回選んだフラワーエッセンスを約1か月服用して次の講座のときに、その経験を振り返りますが、その中で最も印象に残ったエッセンスについて書かれています。(もちろん、経験の詳細は公開できる範囲で書かれています。)

フラワーエッセンスがどのように使われ、どのような経験をされているかという情報の一つとして役立てもらえればうれしいです。経験を形にしてくれたSEED2修了の皆さんに感謝します。

 

昨年春からSEED1、SEED2の終わりでSEED3の始まりの今日まで、ほぼ丸一年。また、春が巡ってきました。

 

この一巡りはまるで続き物の物語のようで、ひとつのエッセンス、どこかの章を切り取ってレポートするのがとても難しいのですが、敢えてひとつを挙げると、SEED1の時に選んだファイブフラワーフォーミュラ(レスキューレメディ)です。

 

トラブルや想定外の事があっても、いやらしいくらいに落ち着いてすぐ次の手を考えて対処できる人だと自他ともに認識していたのですが、幼い頃の敏感さを思い出すとちょっと待てよ、と。ヒーリングの仕事をするのをやめてからの自分のテーマが、取り残してきた部分を取り戻すということもあって緊急時レメディを選びました。

 

選ぶ時に、武者震いがして、何かが大きく揺らぐような、崩れるような、大変化の予感がしたのを覚えています。

 

結果は勿論、ビンゴ!(笑) わたしにとっては人間界での人生はいつでもエマージェンシーで、いつもそうなものだから、麻痺させていたんだなー と感じました。よくやってきたな、この人。と我ながらハグしてやりたいくらいです。それからもしばしばファイブフラワーを摂っていて気がついたことは、『多重人格』でよいのだ、ということかもしれません。全部でいてよいのだと。

 

そうして一年色々なエッセンスを通して自分を生きる、という取り組みをしてきて、人間関係に前ほど重きを置かなくてよくなったというか、本当は結構どうでもよかったのに、そうではいけないと思っていたことに気付いたら楽になって、ストレスが激減するとともに、何故か人との距離感が近くなっていました。

 

20年前満開の桜の前で、本当に思い切り咲きたくて咲き始めて、2年後、桜が咲く前に、自分の全てを否定して、わたしにはもう春は来なくていい、と自分の中で時間が流れるのを止めた。つもりが終わりにはならなくて、朝はやってきてしまい、毎年季節は巡り。

 

また春は来るのですね。地球に生きてる生き物な限り、季節のリズムというか、宇宙のといってもよいのか、何しか自然の流れを受けずにはいられない。

 

フラワーエッセンスを通して人間と植物界が共有し合ってきた世界を、わたしも少しずつですが垣間見せてもらっていることで、今年はより春の勢いとか奔流が自分にも流れ込んでいるのを感じます。

 

今年はのテーマはアウトドア!いっぱい外に出て、身体で感じることを大事にします。

 

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