自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス「ワイルドオート」

フラワーエッセンスを通しての取り組み

次の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1とSEED2(併せて約1年間)を受講した方の修了課題として提出されたものです。SEED1、SEED2では毎回選んだフラワーエッセンスを約1か月服用して次の講座のときに、その経験を振り返りますが、その中で最も印象に残ったエッセンスについて書かれています。公開してくださった しぶや ゆきさん(大阪 堺東 インナーチャイルドカードセラピー&フラワーエッセンス レアレア主宰)、ありがとうございます。

ここでは、「ワイルドオート」を服用された経験について書かれていますが、SEED1、SEED2の取り組み全体、あるいはそれ以前からご本人が大切にされてきたものが土台となって、ワイルドオートにつなっがたのだと思います。

 

ワイルドオート(自らのミッションを知る)

しぶや ゆき

SEED1,SEED2と1年かけて、その時々にピンとくるフラワーエッセンスを選び服用してきました。その過程は、自らの内面に深く深く向き合っていく期間でもありました。そうして、自分というものを知っていき、誰かの為ではなく自分の人生を大切に生きていこうと思えるようになっていきました。

 

自分の気持ちを大切にして満たしていくと、今度はその満たされたこの感覚を周りにも広げていきたくなりました。そのツールとしてフラワーエッセンスを活用する事はすぐに思い浮かびましたが、それだけではなく、まだ私にしかできない何かがあるのではないかという、悶々とした気持ちが心にありました。この気持ちの正体が知りたくて、わたしにとって「している事に迷いがなくなり、腹の底から、『これが私がする事なんだ』と思えるようになる」という印象のあるワイルドオートを摂る事に決めました。

 

服用し始めて2日後、早速、「全ての子どもたちが自由に自らの教育を選べる社会にしたい。」という思いが沸き上がってきました。我が子が不登校になるという経験からフラワーエッセンスと出会いましたが、その経験から、子育て中の親子が幸せに過ごせるようになる活動がしたいと思うようになりました。そして、学校以外に通う場所がなく、一人で家にいる息子を見て、義務教育の学校以外にも自由な学びの場がもっと通える場所にあったらいいのにと思ってきました。

 

ですが、自分でそのような場を作ることは、私には大き過ぎる夢のように思えて、無意識に自分ができる可能性から削除していたのでしょう。無意識に削除してしまっていた思いが、何かわからない悶々とした気持ちとして感じられてきたのだと思います。その思いが、ワイルドオートを服用する事によって、意識化されてきたのだと思います。

 

そして、フラワーエッセンスに出会う前の私であったら、「全ての子どもたちが自由に自らの教育を選べる社会にしたい。」という思いが出てきたとしても、「そんなこと私には無理。」と即座になかったことにしていたと思います。

 

フラワーエッセンスを通して、自分の気持ちに真摯に向き合う経験を重ねてきた今は、その出てきた思いを否定せず、まっすぐに取り組んでいきたいと思います。ワイルドオート、このエッセンスに私は、「自らのミッションを知る」という名前をつけたいと思います。

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