飛ぶフラ教室のランチ会&お話会

昨日は飛ぶフラワーエッセンス教室のランチ会でした。

普段は顔を合わせることのない別クラスの人たちとも顔を合わせてもらう機会をつくりました。

互いの2017年の歩みを共有する温かく豊かな時間でした。

 

会が終わって車を運転しながら

17年前のことを思い出していました。

 

小さな金色の小箱

小さな金色の箱を開けると、

中にはアンジェリカの種がたくさん入っていました。

 

2000年の夏、

米国ネバダ州で開催されたFESの集中研修の最終日のことでした。

はじめて開催された日本人クラスの参加者全員に

修了証と一緒に手渡された金色の小箱。

その中にアンジェリカの種は入っていました。

 

受け渡されたフラワーエッセンスの種

小さな金色の箱に入ったアンジェリカの種は

日本の地に撒くためのフラワーエッセンスの種。

それが自分の手に受け渡された。

17年前、根拠もなくそう確信しました。

なぜ、そう感じたのか今もわかりません。

 

そして、受け渡されたということは、

次に受け渡す役割を担ったということ。

 

受け渡す種

もしかしたら、まったくの思い込みだったかもしれません(笑)

けれども、そこから始めた種を撒く仕事は

今、ようやく次に手渡していくことのできる季節を迎えつつある。

車の中でそう思いました。

 

受け取った種を、受け渡すことのできる人たちがいる。

受け取ってくれている人たちがいる。

そう確信できることは僕にとってこれ以上ない喜びです。

 

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