自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス「チコリ」

自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス「チコリ」

自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス

次の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1とSEED2(併せて約1年間)を受講した方のSEED2修了課題として提出されたものです。公開を許可してくれた方々に感謝します。もし自分と同じような悩みを抱えていたり、自分と似たような状況にいる人たちが、フラワーエッセンスがこんな形で助けになるかもしれないと知る機会の一助になれば、という思いから公開を許可してくださっています。

 

チコリ

SEED1・2を通して、いくつかのエッセンスを服用してきました。ひとつひとつのエッセンスが波紋を広げ、それぞれでの経験が大事なものになっています。その中でも自分にとって大きな気づきをもたらしてくれたと思うものはチコリです。

 

SEED2のクラスで「自分が一番大切にしてきたと思うことを思い出してみる」という時間がありました。そのとき私の中には、自分の想いを踏みにじられてきたような感覚、そして、他者がいないと大切にしたいものを大切にできないような感覚(たとえば「楽しむ」ではなく「楽しんでほしい、楽しませる」といったような)でした。

 

「大切にしたいけど大切にできない…でも、ほんとうは、全てを、自分もまわりの人も物も何もかもを、もっと大切に想えたら」ということでチコリを選びました。そして、チェリープラムとアンジェリカと一緒に服用することにしました。

 

翌日さっそく、相手がどうであるかは関係ないのか~と気がついて、ふと気持ちが軽くなりました。相手が受け取ってくれないこと、そのことで自分が傷つくことを怖がって、そもそもの自分の想いを大切にすることが難しくなっていたのでした。

 

日々いろんな想いが浮かんでくる中でショックなことに気づいてしまいました。「今まで人のためだ何だとやっていたことは、そういう自分を見てほしかっただけなんじゃないか?」結局、自分のことしか考えてなかった…それは受けいれがたいことでしたが、受けいれてみると肩の荷が下りたような気持ちでした。そんな風に頑張ってきた自分に愛おしささえ感じました。

 

約3週間後、思いがけず鉢植えの植物を買いました。ふだんは、切り花しか買わないような私です。今まで枯らしてしまった植物たちのこともあり、不安でしたが育ててみよう!と。ここ何年かの私は、自らの苦しみに支配されていて、自分以外のものを知ろう理解しようなんて余裕がなかったのだと気がつきました。

 

チコリをとっていたのは3月。自分を守ろうとする頑なさから解き放たれて、人生の大きな流れのなかでの雪どけのようなものを感じました。

 

フラワーエッセンスは、いろんな想いに気づかせてくれます。自分の本音には、たまに驚かされるようなものもありますが、それがどんなものであっても、今まで感じることができなかったものを素直に自分のものとして感じることができる。自分が自分でいられる。そういう時間が増えていくことが何ものにもかえがたいものだと感じています。

T. N さん(SEED1SEED2

 

★一般公開されているレポート ⇒ SEED2修了課題レポート

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