自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス

次の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1とSEED2(併せて約1年間)を受講した方のSEED2修了課題として提出されたものです。公開を許可してくれたR. T. さんに感謝します。

ロックウォーター

私が一番印象に残ったフラワーエッセンスは「ロックウォーター」でした。選んだ経緯は試飲した時の感覚からでした。飲んだ後に何かモヤモヤとした渦のようなものができた、と思ったら、それが最後にはスッキリという感覚に変化し、興味を持ったので服用することにしました。

 

私は前日の出来事に関わらず、最後に気持ちのいい朝を迎えられたのはいつだっけ、という感覚が長い間ありました。それがロックウォーターを服用し始めてから4日目ぐらいに、それまで味わったことのない、最高ではなかったけれど何かスッキリとした感覚で起きられて驚きました。その目覚めのよさの感覚は、それから二日後さらに心地よいものへと変化してくれました。

 

この目覚めの感覚の違いはロックウォーターが私に与えてくれた変化の大きな一つです。ロックウォーターの経験しやすいパターンとして「融通の利かない理想や厳格な尺度で完璧さや理想を達成しようとして…」という部分があげられていましたが、まさに私のそんな部分にアプローチをしてくれたみたいでした。

 

夜寝る前はもう少し学校の課題を進めてから、と思いながらもいつの間にか寝てしまっていて朝の目覚めは最悪。起きた瞬間から自己嫌悪が始まるような感覚がありました。寝ていた間は潜在意識の中でもっと頑張らなくちゃ、という思いが自分を刺激しているようでした。それでしっかり寝た感覚がなかったのではと考えたりしていました。

 

それが夜、自分の理想通り眠りにつけなくても、朝起きた時「もうなんて自分はだめなんだ」そんな気持ちが自然に無くなっていたようでした。怠惰とはまた別の、ただそこまでして自分を責める必要がない、という感覚にしてくれたみたいでした。

 

他にも私が日常生活の中で何度も感じる、完璧主義からくる自己嫌悪にロックウォーターはアプローチしてくれたように感じました。周りの人はもっと強く生きているのに、なんでこんなにも自分は弱いのだろう。そんな思いをずっと繰り返してきていました。もちろん今でもそれが完全になくなったわけではないのですが、ロックウォーターを服用している間に、その部分が大分緩和されていったように感じます。少しずつ少しずつ、自分自身に対して「こんなふうに考えていいのかも」という許しのような、柔らかい思考が出てきました。

 

ロックウォーターに出会い、また一つ自分の見えていなかった部分と向き合わせてくれたことに本当に感謝です。

R. T. さん (SEED1SEED2

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