バッチ医師と感染症の大流行

フラワーエッセンスを世に送り出したバッチ医師は、1918年(32歳)にスペイン風邪の大流行を経験しています。その際、彼は収容施設でワクチンの接種を実施し、多くの人々の命を救ったと言われています。その3、4年前には第一次世界大戦の負傷兵の治療にもあたりました。(*1) そのような経験は、彼が後にバクテリアからつくられるワクチンの治療をやめ、自然の中に咲く花からフラワーエッセンスをつくり、誰でも使うことのできるものとして開発したことに、少なからず影響を与えたのではないかと個人的には思います。おかげで私たちは日々の生活の中でより健康に生きるために、フラワーエッセンスを自分で選んで自分や家族のために使うことができます。

オンライン講座を始めます

これまで単発でのオンライン講座は開催したことがありますが、継続的なものは実施してきませんでした。4月からオンランで継続的に学ぶことのできるフラワーエッセンス講座を開始します。 この講座はこれまで京都や大阪で開催されていたトライアルクラスとSEED1とほぼ同じ内容です。事前にフラワーエッセンスの教材をお送りして、講座の中で体感するということも行います。

飛ぶフラワーエッセンス教室

こんなときこそ、フラワーエッセンスの種子が、必要な人の手に届くことを願っています。また、直接会えなくてもインターネットを通じてフラワーエッセンスに興味のある人たちとつながることができることもこのような時期には大事なことではないかと思います。

オンライン・トライアルクラス

4月12日(日) 20時~22時

オンライン・SEED1(初級):全4回

SEED1-1 4月26日(日) 20時~22時
SEED1-2 5月24日(日) 20時~22時
SEED1-3 6月28日(日) 20時~22時
SEED1-4 7月19日(日) 20時~22時

最前線の現場ではたらく医療スタッフの方たちへの感謝

世界中で新型コロナウィルスの感染が拡大する中、現場で治療に当たられる医師の方々、看護師の方々をはじめ、医療スタッフの方々、病院スタッフの方々に心から感謝します。文字通り、命をかけてなされる仕事に胸を打たれます。 このような状況の下でこそ、冷静さを取り戻して毎日を大切に過ごしていきたい。私たちにできることは、自分の持ち場で最善を尽くすことではないかと思います。

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*1::エドワード・バッチ、ジュリアン・バーナード編、谷口みよこ訳『エドワード・バッチ著作集

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