フラワーエッセンスの「効く・効かない」

★この記事は更新から1年以上経過しています★

 

オリーブのフラワーエッセンスがどんな人の助けになるかについてエドワード・バッチ医師は

精神的、肉体的にこれまで苦しんできて、もう何の努力をする力も残っていないと感じるほど疲れきっている人のためのものです。日々の暮らしは、少しも楽しくなく、ただ辛く感じられます。

と書いています。

 

一般には「もう何の努力をする力も残っていないと感じるほど」までに疲れていなくても、疲労感を感じていたり、消耗しているときに服用できます。

ちなみに、ヒーリングハーブスのバッチフラワーレメディ(バックエッセンス)の38種類の中で日本で一番売れてるのはオリーブだそうです。昨年のフラワーエッセンス・コンファレンスときにジュリアン・バーナードさんがおっしゃっていました。多くの日本人が疲労を感じていることの表れかもしれませんね。

 

それで思うのですが、オリーブを買った人のうちのどれくらいの人が効果を感じたのだろうかと。

もしオリーブのフラワーエッセンスが、たとえば栄養ドリンクを飲んだときみたいに「効く」ことを期待して買われたとしたら、効果を感じることは難しいんじゃないでしょうか。

 

Seeds of Angelicaの「飛ぶフラワーエッセンス教室」の最初のクラスで試してもらうのは、オリーブとレスキューなのですが、実際にオリーブを1ヶ月飲んだ人にその感想を聞いてみると、飲み始めてしばらくは眠気を感じたり、ゆっくり休みたくなる人もいます。中には自分の活動が自分に無理をしてやってきたと気づき、それ以上続けられなくなって、自分の生活や活動の仕方を新しいものに変えていくような人もいます。

何が起こっているかとういと、普段の意識と内なる自然とがうまくつながっていない人の場合には、たとえば、体は休息を必要としているのに無理して頑張っていたり、自分の内側からやってくる自然な欲求を無視するような形で活動していたりするときには、まず、その部分のバランスがシフトし始めたり、そのことに気づくことが起こったりするということです。

 

フラワーエッセンスのゴールは、現れている症状を消したり、抑えたり、別のものに変えたりすることではなくて、内なる自然とつながること、内なる自然と調和することです。その結果として現れている症状が治まったり、軽くなったり、よりポジティブな面を経験できるようになります。

それは、外側の自然(花)と内側の自然(体や心)が呼応し合うことがフラワーエッセンスの作用の原理だということを考えればとても自然なことです。だから、フラワーエッセンスが効く・効かないは、自分の内なる自然の声、心や体の声に耳を傾けて聞いてもらうのがいいと思います。

 

オリーブ

オリーブ

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Shares
Share This