フラワーエッセンスは「なりたい自分」になるのを助けてくれる?

 

スミレにはスミレの美しさがあって、

タンポポにはタンポポの美しさがあります。

 

スミレはスミレの花を咲かせるのに必要なすべてを小さな種の中にもっていて、

タンポポはタンポポの花を咲かせるのに必要なすべてを小さな種の中にもっています。

 

当たり前ですが、植物は他の誰かになろうとすることはありません。

スミレはタンポポになろうとはしません。

 

一方、僕らは自分の外側に「なりたい自分」を求めてしまうことがあります。

「周りの人が期待するであろう自分」であったり、

「人から賞賛を受けるための自分」であったり、

そういう外側の自分になろうとしてしまうことがあります。

 

もちろん、「私」というのは、周りの世界との相互作用であるし、

周りの世界と折り合いをつけて

居場所を確保する意味でもそれは必要なことです。

 

けれども、僕らの中心軸は

あくまで僕らの中の「~したい」とか「~が好き」という気持ち。

その中心軸と周りの世界との相互作用だと思います。

 

中心軸は、スミレやタンポポの種と同じ。

花開くための方法を知っている。

 

もしも、「なりたい自分」の真ん中に

「~したい」とか「~が好き」という気持ちがあるなら、

きっとフラワーエッセンスは「なりたい自分」になるのを支えてくれるでしょう。

 

もしも、「なりたい自分」の中心が

「周りの人が期待するであろう自分」や

「人から賞賛を受けるための自分」だったら、

期待通りにはいかないかもしれません。

 

スミレがタンポポの花を咲かせようと頑張っていたとしたら、

「いやいや君の中にあるのはスミレの美しさだよ」と、

フラワーエッセンスは言ってくれるでしょう。

 

だから、フラワーエッセンスが指し示してくれる大きな意味での方向性は、

「なりたい自分」になることを助けるというようりは、

自分が誰なのかを知るのを助ける方向です。

 

自分がスミレだとわかれば、

スミレの種はスミレの花を咲かせる方法を種の中にすべてもっています。

 

自分が誰なのか少しずつ実感をもてるようになっていけば、

本当に美しい自分の花を誰もが咲かせることができます。

そして、違いや個性を認め合って、

他の誰かではない、

自分自身でいることの幸せを味わうことができます。

 

フラワーエッセンスが指し示してくれる大きな意味での方向性は

そういう感じじゃないかなと思います。

 

タチツボスミレ(2017/4/14)

タチツボスミレ(2017/4/14)

 

カンサイタンポポ(2017/4/14)

カンサイタンポポ(2017/4/14)

 

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