ゲンチアン

「理由のわかっている憂鬱にゲンチアン、

理由のわからない憂鬱にマスタード」

といわれる2つのエッセンスを

植物の側から見てみようということで

書き始めた記事ですが、

途中、スターオブベツレヘムに

寄り道してしまいました(^-^;

 

スターオブベツレヘムと同じように

光に敏感に反応する花をもつゲンチアン。

外的な困難によって見失った内面の光を、

五芒星の花弁をもつ

深い紫色の空間に取り込まれた光によって

思い出させてくれるゲンチアン。

 

マスタードの種子

一方、マスタードは

光とどんな関係をもっているでしょう?

マスタードは、

種子の芽吹きと光の関係が特徴的です。

さやの中に1mm程度の小さな種子を

たくさん実らせるマスタード。

 

種子は闇の中で眠る

それらはやがて地面に落ちて

地中に運ばれますが、

すべてが次の年に芽吹くわけではありません。

暗い土の中に運ばれた種子のいくつかは

地中で眠りにつきます。

時には10年以上も地中で眠ることも。

 

目覚めと春のよろこび

眠っていた種子は地面が耕されたりして

地面近くに運ばれると、

眠りから覚めて

いっせいに芽吹き群生します。

そして、春から初夏に

4枚の花弁をもつ黄色い花で

あたにの空間を覆いつくします。

 

種子の眠り

僕らの中の種子も

闇の中で芽吹く季節とタイミングを

待って眠っているのかもしれません。

種子が芽吹くための眠りの時間、

暗い地中で夢見る時間。

 

次の記事はマスタードの種子の芽吹きとマスタードのエッセンスの「理由のわからない憂鬱」について…

 

 

内面の暗闇に光をもたらす…ゲンチアンとマスタード
内面の暗闇に光をもたらす-2…スターオブベツレヘムとゲンチアン
内面の暗闇に光をもたらす-4…ゲンチアンとマスタード
内面の暗闇に光をもたらす-5…ゲンチアンとマスタード

 


 

飛ぶフラワーエッセンス教室で学ぼう!

2018年1月~第1期、第2期WEB-SEED1(2018/1/18~,2/8~)・受付中

 

2018年1月~第9期大阪SEED1(2018/1/10~)・受付中

 

2018年1月~第7期京都SEED1(2018/1/27~)・受付中

 

 

Share This