フラワーエッセンスのはたらき

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(11/6、11/7のツイートのまとめ)

ミズヒキ

 

フラワーエッセンスは大人から子どもまで安全に使うことができます。

心のバランスを崩したとき、ストレスの多い生活のサポート、困難な時期の支え、自分を受け入れたり、許したり、自分への信頼を育てたり…。

 

しかも自分で選んで使えます。フラワーエッセンスは「花」ですから、そう、自分に花を選ぶように。

花が心に語りかける力をもっていることを私たちは経験的に知っています。たとえば満開の桜の下で聞くのは花の言葉?それとも自分の心の声?

 

フラワーエッセンスを飲むと、それに似たようなことが起こります。

心の固まった古いパターンが緩んで、もっと奥にある心の声が聞こえてくるような・・・。それはエッセンスの花の言葉なのか、それとも自分の心の声なのか?

両方が響きあっているのかもしれませんね。

 

私たちの心の、固まって一面的になってしまったところに、フラワーエッセンスは穏やかにはたらきかけ、心が本来もっている柔軟性や全体性を取り戻す手助けをしてくれます。

 

それはちょうど植物が倒れても、また柔軟に起き上がってくるような自然の力。そういう動的な自然の力。

固まった古いパターンが緩んで心の奥の声が自分に届いて一面的だった見方に新しい視野が開けていくみたいな・・・。

 

実際にはそういう心の動きが意識されることもあるし、あまり意識されないで夢の中で起こったりして、気づいてみると、ということもあります。

 

たとえばね、「自分には無理かも」というパターンがあったとしますね。

つまり、いつも何かあると「自分には無理かもね」と考えてしまう、自分じゃ考えてるとも思ってない、もうそのパターンが「当たり前」になってる。

そういう心の固まったパターンがあるとします。
そういうときに、それに合ったフラワーエッセンスを飲むとね、「あれ、自分はこんなふうに自分を疑ってるんかー」とが、

「無理かもって思うときはこうやって人と比べてるんや」とか、それまで自分には当たり前で意識したことのなかったことに気づくことがあります。

「自分には無理かも」がだんだん等身大に近づいていくような経験が起こることがあります。

 

固まったパターンがちょっと、ゆるゆる、緩んでいくときですね。

そんなとき、不意にある気持ち(感情)を感じたり、以前の出来事を思い出したりということも時にはあります。

 

でもね。フラワーエッセンスは薬のように多くの人に同じように作用するわけじゃないので、

それがどれくらいはっきり意識されるかは人によってかなり違いがあるんです。

夢をたくさん見る人もいます。最初の数日妙に眠かったりする人もいます。

 

そこがまたフラワーエッセンスの面白いところ。

だからあんまり本に書いてある「効果」、こうなりまっせ、みたいのを思い込みすぎない方がいいです。

こう効くに違いないと思っていると、そうじゃない反応は全部、効かなかったになっちゃうのでね。

 

そういう時期を通って「自分には無理かも」というしっかり固まったパターンが緩み始めてその奥に眠っていた「よっしゃ、やってみっか」とか

「彼(彼女)にできるなら僕(私)にだって」という気持ちが目覚め始めます。それが起き上がってくるまでの時間も人それぞれ。
「よっしゃ、やってみっか」とか「彼(彼女)にできるなら僕(私)にだって」という気持ちが育っていくのは自分の中に花が咲いていくようなことかもしれない。

でもそういう気持ちが育って行っても、「自分には無理かもね」がまったく消えてなくなるわけじゃない。

だけども、「自分には無理かもね」に固まってしまうんじゃなくて、そう、植物が倒れても、また柔軟に起き上がってくるように、

「よっしゃ、やってみよ」の自分に戻ることができる。

 

止まったバランスじゃなくて、生きてる動きのあるバランスを心が取り戻す助けになる。

フラワーエッセンスのはたらきってそういう感じだと思います。

ちなみに、たとえは「ラーチ(ヨーロッパカラマツ)」のフラワーエッセンスを想定して書いてみました。

 

コスモス

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