フラワーエッセンスが花からつくられる理由

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ノニレ_20140223

 

植物全体を見てみると、根は暗闇の大地の中にあって鉱物の世界に触れていて、

葉や茎は植物の生長し繁茂する緑の世界で、

花は色や香りや空間をもっていて動物の世界に触れているっていえるんじゃないかと思うんですよ。

で、植物がもっとも動物の世界に近づくのが「花」。

しかも、もっとも動物の世界に近づく「花」というのは、

拡大(生長)と収縮(衰退)の自然のサイクルの中の極点で、

そこで受精が行われて次世代にその植物のすべての情報が受け渡されていくというタイミングでもありますね。

そしてそのタイミングで植物の世界と動物の世界が触れ合うことによって受粉自体が行われる(虫媒花)こともあるわけです。

その植物の種(しゅ)がもっている成長と衰退のパターン、形や色、環境との関係…

そういうすべての情報や可能性が花に集約されるのだと思うのです。

植物の世界と動物の世界が触れあうのが花で、

花にはその植物のすべての可能性が集約された情報として含まれていて、

しかも開かれている唯一のタイミングなんですね。

だからこそ他のエネルギーレメディにないような形で人の心(魂)に働きかけると思います。

今年2月下旬に植物園で観察会をやったのですが、

時期的にほとんど花が見られない時期でしたが、

ノニレ(エルムの仲間)の花が咲いていて、

それを見つけた 途端に参加者の皆さんのテンションが急上昇\(^o^)/。

ノニレの花(写真↓)は決して目立つような花ではないんですけどね。

改めて花の力ってすごい な!と思いました。

 

ノニレ_20140223

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