10/25の投稿で、ミムルスが自分にどんなふうに助けになったかを少し書きましたが、僕にとって重要なエッセンスってどんな感じかということ書いてみようと思います。

二十数年フラワーエッセンスを使ってきて振り返ってみると、いくつか自分にとって重要なエッセンスが思い浮かびます。ミムルスはそのうちの一つです。

そういう「出会い」には、少なからず「偶然」が作用しているように思います。

2000年の夏、ミムルスの群生に出会ったこと自体、通常は行く予定のなかったところに行くことになって可能になったことでした。

タホ湖の近くに滞在していたのですが、滞在中に僕はミムルスの夢を見ました。19年前の夢なのでシェアしても大丈夫かなと思います。こんな夢でした。

ミムルスの花を正面から見たような形の大きなトンネルがあって、奥の方は暗くて下に落ち込んでいる。そんなトンネルから少し離れたところに僕はいて、トンネルの入り口を見ています。

その入り口のところには自分のノートの切れ端があり、大事なことが書いてあるとわかっている。それを取りに行きたいのだが、近づくと暗いトンネルの中に吸い込まれそうな気がして、怖くて近づけないでいます。

やがて僕は勇気を振り絞ってそれを取りに行くと心を決めて、トンネルの入り口を少し入ったところまで行き、中に吸い込まれることはなく無事その紙を手に入れて戻ることができたという夢でした。

その夢を書き留めたノートには、夢を通して受け取った自分の無意識からのメッセージとして、「恐れの中に、影の中に、闇の中にこそ、知恵が眠っている」とそのとき書いています。

自分自身(の無意識)とミムルスからこのとき受け取ったメッセージは、今も自分を支え続け、生きる指針になっています。

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