フラワーエッセンスを選ぶ作業はなかなか難しい。

それは誰もが「自分」のことをよくわからないところがあるからだ。

誰でも自分のことは自分が一番わかっていると思うし、思いたいけれども、

自分では見えないような盲点があることもまた事実なのだと思う。

 

社会で機能していくために外側に見せている自分、

一人になったときの自分だけが知っている自分、

そのような自分さえ知らない自分・・・

 

フラワーエッセンスを選ぶときは、

作用と自分を照らし合わせて見るわけだけれども、

ちょうどそれは、鏡に自分の姿を映してみることに似ている。

 

そして、フラワーエッセンスはどんなにネガティブに見えることの中にも

可能性の種子が眠っていると教えてくれる。

フラワーエッセンスによって目覚めるものや

育まれるものは、本来自分に備わっている性質だ。

 

自分を何かで矯正したり、

ないものを必死に補ったりすることではなく、

本来自分の中にあるものに光をあて育てていくことを

フラワーエッセンスはいつも応援してくれる。

僕らの中の自然も花と同じように強くて輝く力をもっている。

 

 

次の記事は、ミムルスのエッセンスをきっかけに実際に経験した、「もともと自分の中にあったもの」について書いてみたいと思います。

 

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