エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(2)

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フラワーエッセンス(フラワーレメディ)の誕生はバッチ医師の腸内細菌の研究が出発点になってますね。バッチ先生は腸内細菌からつくったノソードなどによって、患者を表面に現れている病気や症状からではなく、患者本人(の心、性格)に注目することで(バッチ先生はこの時すでに腸内細菌と人の性格には相関があると気づいていた!)治療していたわけですが、腸内細菌の代わりに野に咲く花を使って、固まった心を本来の自由な状態に導いて、たましいとこころ(性格、人格)の調和を目指したのが、フラワーエッセンスだと思います。

 

オークの冬芽

オークの冬芽

 

本来フラワーエッセンスはたましいということを抜きには考えられないと思います。いろいろな使い方ができるし、いろいろな使い方がもちろんあっていいと思いますが。だからまず、フラワーエッセンスの作用は薬やエッセンシャルオイルの作用とは違うんだってことですね。

薬やエッセンシャルオイルは化学的・物理的な作用によるもので、ある状態を別の状態に一様に変化させる力をもっています。たとえばエッセン シャルオイルは植物の芳香成分を蒸留などすることによって抽出したもので、有効成分が濃縮された形で含まれています。その作用は、マッサージなどによって 皮膚から体内に吸収されたり、香りを嗅ぐことによって嗅覚を通して作用したりします。

けれども、フラワーエッセンスにはそのような成分が濃縮されて含まれているわけではありません。化学的な成分はほとんど含まれていません。では、フラワーエッセンスには何が含まれているかというと、花の(生命エネルギーのパターン)の情報です。

例えばノイバラのフラワーエッセンスを太陽法でつくってマザーエッセンスをそのまま飲んでみると、物凄く香しいノイバラの香りがします。だからマザーエッセンスの状態では芳香成分などの物質成分が少量ですが確かに含まれています。それをストックレベル、そして服用レベルに希釈すると、物質成分はごくごく微量となって体内で生化学的な影響力を持つほどには含まれなくなります。その代わりにフラワーエッセンスに含まれるその花固有のエネルギーレベルの情報は弱まることなく取り入れることができるわけです。

(つづく)

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