エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(4)

★この記事は更新から1年以上経過しています★

やっぱりフラワーエッセンスの効果を薬などの物質的なものの効果と同じように考え過ぎない方がいいんじゃないかと思います。

フラワーエッセンスを飲んで感覚を開いて静かに自分の体や心を感じるということを練習すると、その微妙な変化を感じることができるようになります。これは練習すれば本当に誰でもできるようになります。練習してやり方を身に着けるというよりは、身に着いているパターンを脇に置いて感覚を開いて待つ練習という感じです。そうすると、フラワーエッセンスの微細なエネルギーが自分の体や心に与える影響を感じ取ることができます。

けれども、それはフラワーエッセンスのエネルギーレベルの情報そのものというよりは、フラワーエッセンスのエネルギーが自分に与える影響だと思うのです。いってみれば、フラワーエッセンス+自分。エネルギーの影響ってそういうもんじゃないかなあ。物質みたいにはっきり分けることができない。響き合うことによってどんな響きなのかがはじめてわかるわけですが、響き合いがおこっているということは自分が鳴っているということで、自分の影響抜きには知ることができない。

 

エルム

エルム

 

僕自身のことを振り返ってみると、これは絶対にフラワーエッセンスを服用していたから起こりました、なんてことはあまり言えないと思います。とくに外的なことについてはほとんど言えない。たいてい、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。もちろん直観的に、ああこれはフラワーエッセンスだなと思うことはあります。ただ、そういうタイミングで起こることは、それこそ全体のコンステレーションでフラワーエッセンスだけをクローズアップすることの方が返って不自然に感じることもあります。

一つ一つの出来事がフラワーエッセンスの効果かと言われれば、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。それじゃだめですか(笑) でも確実に言えることは、自分自身についての発見や気づき、見方の変化など全体を通して物凄く大きな影響を感じているし、それが大きな支えになっています。そして、フラワーエッセンスには他のものでは決して経験できない何かがあると思っています。

昨年のフラワーエッセンス・コンファレンスでヒーリングハーブスのジュリアン・バーナードさんは、フラワーエッセンスの作用を信号機の信号にたとえて話をされました。フラワーエッセンスは「情報」であって強制的に何かをさせる力があるわけではないことのたとえとして。たとえば青信号で私たちは進みますが止まろうと思えば止まることもできます。フラワーエッセンスも同じで、使う人に方向を示してくれますが、そっちへ進むかどうかは個人の選択です。僕らの代わりにフラワーエッセンスが進んでくれるわけではありま せん。

そういう意味でもフラワーエッセンスの効果を薬などの物質的なものの効果と同じように考え過ぎない方がいいんじゃないかと思います。

関連記事
エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス
エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(2)
エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(3)
エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(補足)
エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(5)
エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(6)

 

自分のペースで好きな時間にフラワーエッセンスを学ぶことのできるウェブ講座→飛ぶフラワーエッセンス教室・ウェブ講座

 

Submit a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Seeds of Angelica Newsletter

Seeds of Angelica Newsletter

フラワーエッセンスと関連植物の情報や、Seeds of Angelicaの活動やイベント、ブログ記事などのご案内のNewsletterです。

 

講読をご希望の方はメールアドレス(お名前は任意)を入力して登録をクリックしてください。

ありがとうございます。ご登録が完了しました。