ハンズオンヒーリング

ハンズオンヒーリングとは

ハンズオンヒーリングハンズオンヒーリングは、 人間の生体エネルギー場にはたらきかけるエネルギーヒーリングの一つです。生体エネルギー場は、「チャクラ」(サンスクリット語の「光の輪」を意味する語に由来)と呼ばれるエネルギー器官によって形成され、私たちの体に浸透していると同時に周囲にも広がっています。

通常のハンズオンヒーリングのセッションでは、この分野でつねに先駆的な活動を行っている、ロザリン・ブリエール博士が開発したキレーションという手法を中心に用いて、生体エネルギー場にはたらきかけます。

キレーションはヒーラーが、ヒーリングを受ける方の関節やチャクラに手をおいて(hands-on)、左右の手を置いた領域(たとえば足首と膝に左右の手を置いた場合は、足首から膝までの領域)の生体エネルギーの浄化とチャージを行う手法です。それを手順に従って全身に行い、エネルギーフィールド全体を浄化し、チャージします。

チャクラシステム

7つのチャクラはそれぞれ内分泌腺に対応し、関連の深い肉体の部位や系をもっています。また、それぞれのチャクラは内的なテーマにも関連しています。以下はその対応や関連を大まかに(もちろん、関連の深い肉体の部位などは単純に1対1で対応しているわけではない)表したものです。

第7チャクラ
第7チャクラ

[対応する内分泌腺]・・・脳下垂体

[関連の深い肉体の部位]・・・肉体の構造レベル、毛穴

[象徴性・テーマ]・・・すべてのレベルの統合

第6チャクラ

[対応する内分泌腺]・・・松果体

[関連の深い肉体の部位]・・・頭部、目、皮膚

[象徴性・テーマ]・・・洞察と高い知恵、ヴィジョン、慈悲

第5チャクラ
第5チャクラ[対応する内分泌腺]・・・甲状腺、副甲状腺

[関連の深い肉体の部位]・・・喉、頚、甲状腺、副甲状腺、呼吸器系、結合組織

[象徴性・テーマ]・・・自己表現、高い意思との整合、信頼、真実

第4チャクラ
第4チャクラ[対応する内分泌腺]・・・胸腺

[関連の深い肉体の部位]・・・心臓、循環器系、肺、横隔膜、胸腺、胸、筋肉

[象徴性・テーマ]・・・高い感情、愛、コミュニティ意識

第3チャクラ
第3チャクラ[対応する内分泌腺]・・・ランゲルハンス島(膵臓)、副腎

[関連の深い肉体の部位]・・・消化器系、胃、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、副腎、骨膜

[象徴性・テーマ]・・・思考や意見を形成すること、自我の機能

第2チャクラ
第2チャクラ[対応する内分泌腺]・・・パイエル板

[関連の深い肉体の部位]・・・リンパ・免疫系、小腸、大腸、下腹部、骨(緻密質)

[象徴性・テーマ]・・・個人的な感情(快と感じること)を健全に満たすこと、自分を守ること

第1チャクラ
第1チャクラ[対応する内分泌腺]・・・生殖腺(卵巣、精巣)

[関連の深い肉体の部位]・・・肉体(細胞)の生命力、足・脚、骨髄

[象徴性・テーマ]・・・肉体を通しての経験、肉体の生存、グラウンディング、生み出す力

キレーション

ハンズオンヒーリングで行うキレーションは、ロザリン・ブリエール博士に よって創始されたヒーリングの基本的な技術で、現在世界中の多くのヒーリングスクールで教えられている技術の原型です(ブリエール博士の手を離れたキレー ションは手順などを含め変更されている点もあります)。ブリエール博士のキレーションは生体エネルギーを充実させ、心身のバラン スを整える効果があります(著書「(著書『光の輪―オーラの神秘と聖なる癒し』にも簡単に手順などが解説されています)。

通常のハンズオンヒーリングのセッションでは、このキレーションを行って、生体エネルギーを浄化し、充実させたあと、必要に応じて特定の部位や臓器にヒーリングを行います。

またキレーションには、リバース・キレーション、リンパ・キレーション、神経キレーションなど特定の器官系に使うことのできるバリエーションもあります。

※ 「キレーション」をインターネットで検索すると、「キレーション療法」がたくさん出てきます。これはキレート剤を点滴して重金属などの体外排出を促す療法ですが、ハンズオン・ヒーリングで行われるキレーションとは別のものです。

ハンズオンヒーリング個人セッション

ハンズオンヒーリングは、人間の体と共に存在する(体に浸透し、周囲にも広がっている)生体エネルギー(オーラ)にはたらきかける療法です。

基本的にエネルギーは高いところから低いころへ流れます。ヒーラーがリラックスして、しっかりグラウンディングして自分の通路を開いていれば、クライエントの方の体に手を置くだけで(hands on)、エネルギーはクライエントの方のエネルギーフィールドへ自然に流れていきます。

この基本的な原理を用いて、全身について丁寧にエネルギーのチャージと浄化を行うのがハンズオンヒーリングの基本の手法、キレーションです。

ハンズオンヒーリングの後

ハンズオンヒーリングのセッションでは、簡単にお話を伺った後、ヒーリングテーブルに服を着 たまま横になっていただきます。

ヒーラーは体(関節やチャクラなど)に手を置いて(Hands-on)エネルギーの状態を知覚しながらキレーションという手法でエネルギーの浄化とチャージを行っていきます。、必要に応じてチャクラや体の特定の領域(系、臓器、組織など)にもはたらきかけます。

オーラフィール ドが浄化されチャージされると、免疫力や自己治癒力が高まり、本来人間の心身がもっている自然治癒力がパワフルにはたらき始めます。

ハンズオンヒーリング後は体の緊張が緩み、自分のエネルギーフィールドが拡張した状態になります。

このとき、体が軽くなったと感じたり、いつもより体の存在や輪郭をしっかりと感じたりする方や全身で静かに呼吸しているような感覚を経験されることもあります。

また、気持ちが穏やかになり、忙しい思考が落ち着いて自分の中が静かでクリアになったと感じたりする方もいらっしゃいます。

このようなハンズオンヒーリングによるエネルギーフィールドの変化が完全に統合されるには通常48時間かかります。この期間(とくにヒーリングの直後)はできるだけ心身のストレスになるようなことを避け(飲酒なども避けて)、ゆっくり休息をとってください。また、浄化を助けるために水を普段より多めに取ってください。

※ハンズオンヒーリングは医学的な治療の代わりになるものではありません。病気症状のある方は医学的な診断や治療と並行して受けていただくことが必要です。

※病気症状がなく健康維持のためのメインテナンスや、自分の可能性をよりよく発揮する目的の場合は月に1度くらいを目安にしばらく継続していただくことをおすすめします。

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