自分に自信がもてなかったり、

自分が人と違うことに過敏だったり、

自分が自分でいいという感覚を

もてなかったりするときは、

自分の根に養分を与えよう!

 

すでに自分がもっているもので、

あまり意識してこなかったようなことの中に

自分らしい輝く価値は必ずあって、

それを土台にすることができれば

不完全かもしれないけれど

自分は自分でいいんだ

という感覚をもつことができる。

 

それはバッチ医師の、欠点と戦うのではなく、

それに拮抗する美徳を育てなさい

という言葉に通じる。

 

歩いてきた道の脇には、

それがどんな道だったとしても

その環境を好む植物があって、

花を咲かせようとしている。

その道だからこそ生育する花の

蕾をつけた植物が必ずある。

 

足りないものを補おうとするよりも、

すでにあるものの価値を見出して、

受け入れて楽しむのがいいと

植物たちは教えてくれる。

 

自分の外側に描いた理想に

近づこうとするよりも、

今の等身大の自分が

喜びと感じることから始めるのがいいと

植物たちは教えてくれる。

 

その声に耳を傾け、

その声を表現してみよう!

 

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