「生まれたときからずっと変わらず大切にしてきたもの」と一緒にいる時間

★この記事は更新から1年以上経過しています★

 

もうすぐ冬至ですね。

冬至は一年で日の出から日没までの時間がもっとも短い日。

夜の闇が一番長い日。

太陽の光が一番小さくなる日。

そしてこの日からまた再び光が増していく。

光が再び輝きを増していく新しい光のサイクルが始まる日。

 

この時期に自分の中の、

「本当に大切なもの」を

自分自身に確認してみるのはどうだろう。

「本当に大切なもの」と

二人きりの時間をつくって静かに過ごしてみるのはどうだろう。

 

別にすごいことじゃなくていいし、

自慢しなくていいし、

できなくていい。

ただ、「私が」生まれたときから

ずっと変わらず大切にしてきたもの。

 

その大切なもののために、

何度も泣いたり、笑ったりしてきた。

 

何度も傷つき、

ときには道に迷い、

そして何度も生きる力をもらってきた。

 

そういう「私」だけの「本当に大切なもの」と

ただ一緒にいる。

 

その印に、

キャンドルに火をともしてもいいし、

その印の、

フラワーエッセンスを選んでもいい。

 

「ここまでよく一緒にやってきたねぇ」

「今日からまた、よろしくね」

 

新しい光のサイクルの始まりの季節に

生まれたときからずっと変わらず大切にしてきたものと

一緒に時間を過ごすのはどうだろう。

 

 

オオイヌノフグリ

 

 

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Shares
Share This