自我を育てることとチャクラの話

エネルギーの視点で見ると・・・

前の記事にで、フラワーエッセンスの選択と自我を育てることについて書きましたが、今回はそれをエネルギーの視点から眺めてみたいと思います。

ちょっとチャクラの話・・・

エネルギーの視点で見ると、僕らは肉体だけの存在ではなく、肉体に浸透し、外側にも広がるような形で生体エネルギー場(フィールド)をもっています。心臓や筋肉のはたらきによって血液が全身に循環しているように、生体エネルギー場は「チャクラ」と呼ばれるエネルギー器官によって形成されます。

人には主要なチャクラが7つあって、それぞれが特定の腺や器官、臓器と関連していると同時に、象徴的なテーマをもっています(*1)。つまり、チャクラは体と心をつなぐような存在でもあります。

下位のチャクラは上位のチャクラの土台

たとえば、第1チャクラは肉体や細胞の生命力と関連していて、肉体の健康の土台です。第2チャクラは肉体的には免疫系と関連が強く、心理的には自分を守ったり、快と感じることで自分を満たしたりすることがテーマです。第3チャクラは消化器系に関連していて、自分の意見や考えといった自我の機能がテーマです。次に第4チャクラ(ハートチャクラ)・・・と続きます。(チャクラの色など詳細は⇒ハンズオンヒーリングのページへ)

チャクラは年齢とともに下位のチャクラから発達していきます。下位のチャクラが上位のチャクラの土台になっているということですね。こうした下位(第1、第2、第3)のチャクラの機能が充実してはじめて、上位のチャクラの機能がバランスよく十分にはたらくことになります。

下位のチャクラが安定して機能すること

無意識に開かれた態度を身につけるうえではこうした下位のチャクラが安定して機能することが大切です。実際僕がハンズオンヒーリングを学んでいるときには、教師からヒーラーは運動しなさい!足腰を鍛えなさい!とよく言われました。それは第1チャクラを鍛えること、土台となる肉体や細胞の生命力を充実させることがすべての基本だからです。

スピリチュアルなことに関心のある人にとって、下位のチャクラは盲点になりやすい点かもしれません。肉体や、バウンダリーや、自我の機能が充実して安定していることが上位のチャクラのテーマを経験するうえでとても大切です。

そのような意味でもフラワーエッセンスを選択する際に、自分に向き合ってエッセンスの作用に照らして選ぶ方法は、自我を育て無意識に開かれた態度を身につけていくうえで、とてもよい機会になると思います。

 

*1:エネルギーの理論はどのような世界観をベースにするかで、チャクラの機能や関連部位、テーマなどの解釈に違いがあり、ある程度バリエーションがあります。

トラックバック / ピンバック

  1. 自分が使うためのエネルギーを保持する | フラワーエッセンスヒーリング Seeds of Agnelica - […] ーを保持して充実させることが大事です。生命エネルギーを充実さ…

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Seeds of Angelica Newsletter

Seeds of Angelica Newsletter

フラワーエッセンスと関連植物の情報や、Seeds of Angelicaの活動やイベント、ブログ記事などのご案内のNewsletterです。

 

講読をご希望の方はメールアドレス(お名前は任意)を入力して登録をクリックしてください。

ありがとうございます。ご登録が完了しました。