ドングリの挑戦とフラワーエッセンスの世界観

ドングリの挑戦とフラワーエッセンスの世界観

 

ドングリ

普段の僕らの意識を超えて人生に「芽吹き根を張ろうとする」何か。

日常の僕らを超えて「お前は誰か」と呼びかける声。

人生を通して「私の樹」になろうとする力。

そして、私がここにいることには意味があるんだという感覚を連れてくるもの。

 

そういうドングリを僕らは生まれながらにもっている。それは、どんな職業を選ぶか、どんな役割を担うかといったことよりももっと根源的な何か。もちろん、それぞれのドングリは芽吹き根を張るのに適した環境(職業や役割)を求めるから、そこにこだわることもあるだろうけれど、それは芽吹くための手段であり、根付くための手段です。

ドングリの挑戦とフラワーエッセンス

自分が何度も失敗をしてきたと思うことが、普段の僕らの意識を超えて人生に「芽吹き根を張ろうとする」ドングリのあきらめることのない挑戦だったとしたら・・・、そうだとしたら、ドングリが内包し、芽吹き根を張ろうとしているものは何だろう?

この視点って考えてみれば、まさにフラワーエッセンスですね。

フラワーエッセンスの経験しやすいパターンとそのパターンの奥に眠っている本質的な可能性の種子。

ドングリとフラワーエッセンスの可能性の種子

たとえば、ミムルス(ミムラス)なら・・・・何度も恐れの中で身動きできなくなるような状況を経験して、僕らが自分のふがいなさを嘆いているとき、ドングリはその度に、内に秘めている「心を開いて恐れていることに向き合う勇気」や「チャレンジに向き合って、よし、やってやろうという気持ち」がこころの大地に根を張り、芽吹いていくのを根気強く準備していたのかもしれません。今が芽吹く季節だよと。

だから、ドングリの視点はフラワーエッセンスの視点とほとんど同じ。こんなふうに考えてみることかもしれない。

僕らは過去だけから影響を受けているわけではなくて、今ここに、そして未来に向けて展開されようとしている「私の樹」のドングリから大きな影響を受けていると。

 

 

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