里山ではオオイヌノフグリの花が咲き始めていますね!

 

フラワーエッセンスや植物から学んだことを毎日の生活につないでいく

冬至の前後の一連の記事(「外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面」、「外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至」、「外側の闇と内側の光(3)…ホリーのフラワーエッセンス」)で、心(内側の自然)にとって冬至がどんな象徴性をもっているかを書きました。

その象徴性を、日々体をもって生きている自分にどんなふうにつないでいくのか、というのが大事だと思います。

 

心の奥のずっと大切にしてきた領域

「ホリーのフラワーエッセンスの光と影」でも書きましたが、僕ら一人ひとりの心の中には決して誰も侵すことのできない、ずっと大切にしてきた領域があると思うのです。

それは言葉で言い表すこと自体難しいものかもしれませんし、言葉にすると嘘っぽくなってしまうかもしれません。

自分にとっては当たり前すぎて、あまり意識したことさえないかもしれません。

その自分にとっての当たり前をわかってもらえなくて、ひどく傷ついたことがあるかもしれません。

誰の心の中にも、そういう神聖な領域があると思います。

 

自分が生きていることには意味がある

その領域を通して他の人とつながることができたとき、僕らは、ああ、自分は自分のままでいいんだ。

自分が生きていることには意味があるんだ。

と実感できるんじゃないかと思います。

Seeds of Angelicaが目指すのは、心のその領域を守り育てていくこと、そして、その領域を通して互いにつながることのできる場を創っていくことです。

それをフラワーエッセンスや植物に助けてもらいながらやっていくことを目指しています。

 

心の中の形のないものに形を与える

ゴールは、フラワーエッセンスを学ぶことそのものではなくて、大切にしてきた心の領域を一人ひとりがそれぞれの日常の中で形にしていくために、フラワーエッセンスを活用していくことです。

もちろん、それは一朝一夕にできることではありません。時間のかかる面倒くさいことかもしれません。フラワーエッセンスをこのような形で使うことがすべてだとも思いませんし、人にはそれぞれタイミングがあると思います。

けれども、このような形でフラワーエッセンスを役立てることが本当に助けになる人がいると思います。本当にフラワーエッセンスに出会ってよかったと思える人がいると思います。もし、そのような方にフラワーエッセンスを手渡すことができれば、Seeds of Angelicaは存在する意味があると思っています。

 

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