おはようございます。

いきなりですが、昨日の続きから…

生きづらさというのは、

封印したものに関係しているのではないかと書きました。

 

子どもの私たちや、思春期の私たちは

地上の世界(日常の世界。内的な世界に対しての外的な世界。宗教的な意味合いはありません)で

生きていくために、

なんとか自分が納得できる「物語」が必要です。

 

そういう物語を誰もが生み出しながらここまで来たわけですが、

その物語にうまく組み込めないものは

封印せざるを得ない。

 

大人になった私たちにとって

封印の記憶は、感覚だけ残る夢の記憶のように、

ほとんどつかみどころのないものかもしれません。

その見えない糸口を求めて、

旅に出る人もいるのではないかと思うのです。

どこかに残してきた大事な自分に再会するために。

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