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解体と再構築

2020年10月30日

解体と再構築

解体と再構築

昨日のエドワード・エドワード・バッチ医師の命日に考えたこと。

彼が新しい可能性を信じて古くなった自分を捨てるという決断に何度となく正面から向き合って、他の誰かではない自分の答えを出し続けたからこそ、こうして今私たちの手にフラワーレメディーがあるのだろうということ。そのことへの感謝とそれにどう応えるか。

古い自分の解体

「新しい可能性を信じて古くなった自分を捨てるという決断」、なんて言葉では簡単に言えるけど、それがどれほど簡単ではないか私たちはよく知っています。たとえ可能性の予感があってたとしても、慣れ親しんだ価値観や、やり方を捨てるのは本当に勇気がいります。

いってみればそれは「古い自分の解体」。生きていればそういう「解体と再構築」はいろんな周期で重なりあって常に起こっているのでしょうね。一日の中での小さな解体と再構築もあれば、人生で何度かの解体と再構築もある。それは今落葉樹が葉を落として春の準備をするような心の自然のプロセスなのでしょう。

解体に抵抗する自分

けれども、その自然のプロセスに必死で抵抗する自分もいるんですよね。いろいろ理由つけたりして自分を納得させてね。自分が一番こだわって大事にしてきたつもりのものが実は一番古くなっていたりして…。でもまあそれも自分だからその自分と一緒に行けばいいですね。

冬至に向けて最も闇が深くなるこの季節に、自分の中の古くなった葉っぱを見つけて大地に落として行こうと思います。

個性化

Posted by admin_takahara