奥にある言葉にならないもの

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この1週間ほど、フラワーエッセンスを通して「自分はいったい何をやりたいのか」ということをとにかく書いてみようと書き始めました。これまで書いてきたことのもう一つ奥にあるものを自分なりに言葉にしてみようと試みているのですが、ぜんぜんできません。一応言葉にはしてみるものの、何かが違う、という感じです。

これまでだったらたぶん、まだ時期じゃないんだから、自分の中から出てくるまで待とうと、そのままにしておくと思います。しかし今はそれもなんか違う感じです。なんとか言葉にせねば・・・。言葉にできなければ形にしていくことはできないのだから。

そんな中、植物園に行ってノニレ(マンシュウニレ:エルムの仲間)の花を見てきました。ちょうど満開でした。

ノニレ(2015/2/27)

ノニレ(2015/2/27 京都府立植物園)

ノニレ(2015/2/27)

ノニレ(2015/2/27 京都府立植物園)

ノニレ(2015/2/27)

ノニレ(2015/2/27 京都府立植物園)

僕は自分のことをけっこうエルム・タイプだなと思っています。昨年の11月くらいから3か月くらいエルムのレメディと付き合ってきまいしたが、物凄く助けられました。

自分でいうのもって感じですが、エルム・タイプは利他的な志をもっていてそれを達成しようと果敢に振る舞おうとして個人的なことを超えて役割を引き受けてしまうような傾向があるんじゃないかな。それでときどき背負った荷物の重さに気づいて押しつぶされそうになったりして・・・。

僕にとってエルムのレメディは役割を完璧にこなそうと苦闘するよりもリラックスして、できないことを手放して個人的な興味や熱意や軽やかさを取り戻すのを助けてくれるように思います。ということで再びエルムを飲もうかな。エルムの観察会まであと1週間あまりだし・・・。

 

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