コンステレーションを見ることがどのように役立つのか考える

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年末の「原点に返る」の記事を受けて「コンステレーション」について書いてみようと考えています。どんなふうに書いたら一番わかりやすいか考えていたのですが、どうせなら、自分の原点となっている故河合隼雄先生の京大定年退職記念の最終講義の内容をベースにして、それをフラワーエッセンスを選ぶときのことや、たましいの種子の発芽に関することへと発展させてみたいと思います。

年始そうそうかなりチャレンジですが、今年はチャレンジの年なのでこれで行きます(^_^)

チェリープラムの冬芽

チェリープラムの冬芽

 

本のまえがきには「コンステレーションの語義は『星座』ということであるけれども、ユング心理学では、出来事が全体の中で関連を持って生じてくることを意味している。特に、内的な心理状態と外的な出来事とが偶然ではあるが、意味を持って重なってくることを指す場合が多い。」(河合俊雄)

最終講義の流れは次のような流れだと思います。

1.コンステレーションという考え方は、どのように生まれ、どのように発展してきたか。
2.コンステレーションの事例
3.コンステレーションという考え方はどういう意義があるのか。
4.コンステレーションと物語

で、僕の言いたいことは、因果関係を見る眼とコンステレーションを見る眼との違いを明らかにして、自分の人生や人の癒しにかかわるときに、両方の眼で補い合っていくのがいいんじゃないかということです。では、次の投稿にご期待ください(^_^)

 

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