3/31 チェリープラム観察会

@大阪市立大学附属植物園

チェリープラムは

バッチのフラワーエッセンスの中で

もっとも早く開花する植物の一つです。

 

まだ、冷たさの残る空気の中で、

満開のチェリープラムの

雪のように白い花の下に入ると、

頭上から降り注ぐ光の花を

全身に浴びているような

幸せな気持ちになります。

 

このときの気持ちは

チェリープラムのフラワーエッセンスの性質を

理解する生きた土台になります。

大阪市立大学附属植物園

大阪市立大学附属植物園でのチェリープラムの観察会は、2015年、2016年、2017年と続けていて、今や春の恒例行事になってきました。ここにはチェリープラム以外にもオーク(ヨーロッパナラ)、ホーンビーム(セイヨウシデ)、ホワイトチェス ナット(セイヨウトチノキ)、ビーチ(ヨーロッパブナ)など、バッチのフラワーエッセンスがつくられる植物がいくつかあって観察することができます。

チェリープラムを丹念に観察

ゲーテの自然観察のアプローチを土台に、チェリープラムのフラワーエッセンスがつくられる植物を丹念に観察し、フラワーエッセンスと植物との関係を体験的に学びます。

カタクリの花

チェリープラムの近くにはカタクリの群生地があります。開花時期がチェリープラムとほぼ同じ時期なのでカタクリの花の観察も毎年の楽しみです。カタクリは一年の大半を地中で過ごします。地上に現れるのは3月で4、5週間で葉も枯れて地上から姿を消します。このような植物を総称してスプリング・エフェメラル (Spring ephemeral)「春の妖精」と呼びます。

日時と当日スケジュール

3月31日(土)

10時30分~14時30分(途中休憩30分程度)

10:30:集合・植物観察について
10:45~:エッセンス関連の植物を観察・移動
11:00~:カタクリの観察
11:30~:チェリープラムの観察場所へ
11:40~:レメディ関連の植物確認
12:00~:おやつ休憩
12:30~:観察の仕方についての解説
12:45~:資料を参考に各自観察とスケッチ
14:15~:経験をシェア
14:30:終了・解散

※集合場所:受付を入ったところの管理棟の横。

※お昼を挟んでの観察会になりますので、必要な方は軽いお弁当やおやつを持参してください。お花見できるといいのですが(^-^)

※スケジュールの順番や時刻は予告なく変更になる場合があります。

会場

大阪市立大学理学部附属植物園

アクセス

・大阪方面から:京阪電車・淀屋橋もしくは京橋駅→枚方市駅(交野線に乗り換え)→私市駅下車
・京都方面から:京都地下鉄の三条京阪駅もしくは近鉄京都線の丹波橋駅にて、京阪電車に乗り換え→枚方市駅(京阪電車交野線に乗り換え)→私市駅下車

京阪交野線「私市(きさいち)」下車、徒歩約6分。(駅の改札を出て20~30メートルまっすぐ歩く。突き当りを右へ。住宅街の中の坂道を下っていくと信号があります。信号を渡って川を渡ると目的地。)

※入園料350円が必要です。

定員

定員:10名

教材

1.ウェブセミナー:2週間前に観察の仕方やポイントなどの解説を事前に動画配信します。

2.当日の資料:植物園内のフラワーエッセンス関連の植物と、フラワーエッセンスの性質についての解説入り冊子を配布します。

準備していただくもの

・筆記用具
・ものさし
・クリップボード
・スケッチブック(小さいサイズでOK)、色鉛筆など好きな画材
・敷物、携帯用の椅子など
(花の細部を見るのにあると便利:ルーペ)
・歩きやすい靴 (植物園はほとんど山の中にあります。)

※その他、ご自身のニーズに合わせてカメラなどをお持ちください。
※別途入園料350円が必要です。

雨天の場合

・少雨の場合は開催します。風雨が強い場合は翌日4月1日に延期となります。延期の場合は当日の朝7時までに決定しメールでご連絡します。

・雨天延期、または中止となった場合に参加できなくなった方(4/1に参加できない方)には参加費を返金させていただくか、1年以内の別の観察会に振り替えとさせていただきます。

申し込み締め切り

観察会の1週間前

参加費のお振込み

1.お支払い方法: 銀行振込(ジャパンネットバンク)、郵便振替、クレジットカード(VISAカード、MasterCard、アメックス)

2.参加費のお振込期限:申し込みフォームを送信後、自動返信メールの内容に従って手続きをすすめてください。参加費はお申込みいただいた後、開催日の3週間前までにお振込みください。開催日まで3週間を切っている場合はお申込み後1週間以内にお振込みください。

キャンセルについて

開催日2週間前以前のキャンセルは振り込み手数料、または決済手数料を差し引いた額を返金いたします。2週間を切ってのキャンセルの場合は返金できませんのでご了承ください。

飛ぶフラワーエッセンス教室の植物観察会に参加された方の感想

植物観察会に参加させていただいて感じたこと

植物観察会に参加させていただくのは2回目です。
まだ、エッセンス(レッドチェスナット)はいただいたことがないこともあり、「レッドチェスナットってどんな花だろう?」「あった時何を感じるだろう?」と思いながら楽しみにしていました。

レッドチェスナットに会って最初に感じたことは、思っていたよりも大きくて、母の愛に包まれたような優しい印象の植物だなということです。スケッチする時は、教えていただいたメタモルフォーゼを意識して観察しました。この植物がどんな風に成長したのかを想像しながら楽しくて夢中になりました。植物の中に宇宙を感じ、命の不思議や自然の美しさに神秘を感じました。

他にも、写真ではわからない植物から語りかけられているような感覚も、味わえたような気がします。その場の気というか・・波動というのはこういうことなのかな?と感じました。まだその感覚は残っていて、とても心地よい気持ちです。

また、植物園では他のエッセンスの植物にもたくさん会うことができました。中でも以前助けてもらった、パイン・ウォルナット・オリーブにも会えたことは、とても嬉しくその植物たちとの距離が縮まったような気がしました。

体験を通して、フラワーエッセンスを学ぶことは、素晴らしいことだなと思います。これからもできる限り続けていきたいと思っています。

K M さん

レッドチェスナットの観察会の感想

先日は、観察会、お世話になりました。追って色々な情報をお送りくださり、丁寧なフォローありがとうございます。

午前中から京都植物園に入り、2時間ほど散策していましたがレッドチェスナットは敢えて探さないようにしていましたので、午後に出会った時の感激というかおーっ、という感動を味わえてよかったです。

今回の観察会で一番驚いたのは、花を分解してみた時でした。そのようなことは、今までの人生でやったことがありませんでしたので。(子供の頃、男の子は、昆虫なども残酷にも分解して遊ぶようですが、女子というのはそういうことにはあまり興味がないようです^^)

スケッチしているとき、花弁がとても描きづらくて、あの何とも言えない複雑なカーブといい、色のグラデーションと言い、花の向いている方向もバラバラで、なんて難しいの!と思っていました。

でも、花を分解してみたら、とても規則的に左右対称に並んだ2枚ずつの花弁をみて、驚いてしまった訳です。

なんか、不思議な気持ちになりました。へぇー、こんなシンプルな作りだったのか!と。

それから改めて、その場を離れて、遠くからレッドチェスナットを眺め直してみたくなりました。優しく風に吹かれて周囲と調和している姿に、溜息が出ました。

とにかく、とても楽し体験でした。それ以降、近所を散歩しながら、色々な花を観察してしまいます。

Y S さん

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